2013年11月21日
2013年02月14日
2013年02月13日
2012年09月30日
信じる・・・
この世のおわり
著:ラウラ・ガジェゴ・ガルシア
訳:松下直弘
発行:偕成社
スペインの女流児童文学作家の長編デビュー作です。
あまり有名ではないかもしれませんが、
おもしろいのでぜひ読んでいただきたいです。
ストーリーと感想はコチラ
2012年06月20日
男女の違い
トーマの心臓 萩尾望都:作
「MOVIE-DIC」の白くじらさんが
「11人いる!」のアニメをレビューされていたので、
久しぶりに原作漫画を読もうと思ったら、
なぜか見当たらず(ToT)
同じ作者のこちらを読むことにしました。
ストーリーと感想はコチラ
2012年04月09日
じっくりと楽しみたい
フランス映画史の誘惑
中条省平 著 集英社新書
3DSのマリオを全ステージクリアして
メダルも全部集めたので、
そろそろ映画ライフに戻りたいと思います。
ちょっと前に読んだ本なのですが
なかなか興味深かったです。
感想はコチラ
2012年01月04日
2011年12月29日
2011年11月09日
2011年07月29日
夏といえば
いつだったか、新聞の広告欄で見つけちゃいました。
あの有名なラフカディオ・ハーンの「怪談」
なんと、チェコの映像作家
ヤン・シュヴァンクマイエルが挿絵を描いたのだそうな。
すっごく欲しいけど、結構なお値段するのね・・・。
買ったけど、まだまだ読んでない本があるから
今回は我慢かな。
・・・と言いつつ、今月のお給料が入ったら
買ってしまいそうだけど。
やっぱ、夏に読まなきゃいけないよね。
「耳なし芳一のはなし」「ろくろ首」「雪おんな」を含む
20編のお話が収録されており、挿絵は22個あるのだそうな。
8月末にはラフォーレミュージアム原宿で
シュヴァンクマイエル夫妻の企画展も開催されるようです。
(詳細はコチラで。)
大阪にも来てほしかったなぁ。
追記
その後気になって調べてみたら、まさに今、京都でやってました。
(詳しくはコチラ)
う〜ん、行きたいけど・・・・
うちの子どもは怖がるだろうな。
2011年05月31日
子供の気持ち、大人のキモチ
今日は本の紹介など。
ひと月に一冊ほど児童書を読んでいます。
次男の通う幼稚園ではお母さんのための
絵本サークルがあって、
絵本のテーマにあうようなお薦めの児童書を
毎回紹介してくれるのです。
今回は「グリーン・ノウのお客さま」です。
グリーン・ノウ物語という6部作のうちの
4作目にあたるそうです。
と言っても、私はこれが初めてで
他の作品を読まなくても十分面白かったです。
ある少年とゴリラのお話なのですが、
ゴリラほどではなくても
誰でも捨て猫や捨て犬などを
コッソリ飼おうとした経験があるんではないでしょうか?
そういう気持ちを思い出させてくれるような本でした。
最後はちょっぴり切ないです。
今は大人の事情も考慮してしまうようになってしまったのですが
純粋な子供の時に読んだら
(私が純粋だったかどうかはおいといて・・・笑)
また違った感想が思い浮かんだろうなぁとは思いました。
でも、もちろん、大人になってから読んでも
いい本だと思います。
2011年02月28日
運命とは
今日は本の紹介です。
お察しの通り、私は映画が好きですが、
この本は映画化してほしくありません。
砂漠の王国の王子が嫉妬からある男の人生を
めちゃめちゃにしてしまう事からお話は始まり
色々なテーマが隠されている冒険小説なのですが、
人の運命について考えさせられます。
「運命」って言葉は
実は私は今までは好きではありませんでした。
なにか大きな他の力が働いていて
自分は敷かれたレールの上を歩いているような
気になってしまうからです。
でも、この本を読んでからは
運命に対する考え方が変わりました。
自分の未来に対する無限の可能性、
その時、その時において
選択する自分の責任の重大さや
タイミングの重要さを知りました。
ファンタジー好きな人には
ぜひ読んでもらいたい作品です。
2010年08月15日
2009年05月26日
流行にのって
本屋さんをふらふら歩いていたら発見、
ついつい買っちゃいました。
こうやって、武将のエピソードやらを拾い読みして
三国志関連は最初っから最後までまともに読んだことがないッス。
一応、本はレッドクリフの宣伝も兼ねているけれど、
映画館に行けるかどうかはビミョ〜。
しかし、また私の中で三国志ブームが静かに巻き起こっているのであった。
手始めに『蒼天航路』を初めから読み直すかなぁ・・・・・。
2009年05月19日
久々に笑った!
去年の秋にDMCを買ってから
しばらく漫画は買ってなかったんですが、
先日なんとなく買った1巻がおもしろすぎて
2巻と3巻も即買いしてしまいました!
主人公は目覚めた人ブッダと神の子イエス。
2人が下界にバカンスに来ているという設定のほのぼのコメディ。
一般人とのギャップがありすぎて笑えます。
私は無宗教なんで2人のやった事はおぼろげながらにしか
知りませんが、それでもめっちゃ笑ってしまいます。
(ホントは笑っちゃいけないのかもしれませんが、
バカにしてるわけじゃないから許してくださ〜い。)
買ってから毎日読んで癒されてます。
2009年04月20日
キープオン ○○
先週は姉がビークルのライブに行くため、うちに遊びに来ていた。
おみやげに割と新しいDVDをレンタルしてきてくれたので
チョ〜嬉しかったッス。
もひとつ持ってきてくれたのがコレ。
みうらじゅんの本でやんす。
サブカルキングと言われてるみうらさんが
サブカルにどっぷりはまってる人からメジャーな人まで
色んな人と対談してるのだ。
(お下劣バリバリでたまに「性論」になってるけどね、笑)
アホなことだろうが何だろうが、
とにかく何かをやり続けてる人ってのはすごい事なのだ。
本のどこかで誰かが言ってたけど、
「またやってる」が「まだやってる」に変わると
やってる本人も超人となるのかもしれない。
このブログは初めてからまだ2年と3ヶ月。
これからもまだまだキープオンしていきたい。
2007年12月15日
予約しました
来年の事を言うと鬼が笑うかもしれませんが、
今、予約するとポイントがたくさんつくということで
予約してしまいました。
どうせ重たい本だろうから(笑)
本屋さんから持って帰るのが大変そうなので。
発売は7月です。
注文したの忘れちゃいそう・・・。
2007年09月30日
憧れの・・・
もう少ししたら家を建てるのでアレコレ考えている
今が一番楽しい時期である。(笑)
できれば、ホームシアターシステムを導入したいなぁ・・・。
それはともかく、庭の事も考えないといけない。
どんな庭がいいかな〜と本を物色してたら見つけたこの本。
すごいです!
ターシャは91歳なのだけど、
自分でお庭の事をしているんだって!
ここまでは立派にはできないけど、
(30万坪ぐらいあるらしい。それもすごい・・・・・)
キレイな花を咲かせられたらいいなぁ、と
憧れの眼差しでページをめくってます。
写真集がメインなのでキレイなお花に癒されてます。
ラベル:ターシャ・テューダー
2007年09月16日
児童文学にはまる
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語のレビューの時に
My World Blog +のCuomoさんにおもしろいよ!とすすめられた
この物語、早速・・・と言っても少し時間が経ってしまいましたが
アマゾンで注文しました。
今朝届いて読み始めたのですが・・・・・確かにおもしろい!!!
指輪物語の第3部、王の帰還は3日で100ページ読むのが
やっとだったのですが、既に200ページ突破しました。
家事も何も放棄して、ずっと読んでいたいです。
指輪物語は放置プレイです。またそのうちに・・・笑。
ということで、映画のレビューはちょっと小休止かな。
児童文学好きな方、ホントこれは良作!超オススメです!!
ハリウッドで映画製作も進行中らしいです。
公開したら、必ず観に行きます!!!
ラベル:バーティミアス



