2010年05月22日

人間の持つ多面性

I'M NOT THERE.jpg
アイム・ノット・ゼア 原題:I'M NOT THERE
製作2007年 アメリカ 監督:トッド・ヘインズ
脚本:トッド・ヘインズ、オーレン・ムーバーマン
出演:クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、
マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、
ヒース・レジャー、ベン・ウィショー


ヴェネチア国際映画祭でケイト・ブランシェットが
女優賞をとった作品です。
ケイト・ブランシェットがほんとになりきっちゃってます。
すごい女優さんだと改めて思いました。

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2010年05月20日

色々とありすぎて


エリザベス:ゴールデン・エイジ 原題:ELIZABETH: THE GOLDEN AGE
製作2007年 イギリス・フランス 監督:シェカール・カプール
脚本:ウィリアム・ニコルソン、マイケル・ハースト
出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、
クライブ・オーウェン


前作は1998年製作なのですね。知りませんでした。
前作がおもしろかったので、本作は期待していたのですが・・・・。

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2010年04月26日

愛されない哀しさ


エレファント・マン 原題:THE ELEPHANT MAN
製作1980年 アメリカ・イギリス 監督:デビッド・リンチ
原作:フレデリック・トリーブス、アシュリー・モンダギュー
脚本:クリストファー・デヴォア、エリック・バーグレン、
デビッド・リンチ
出演:ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス


以前からみようと思っていた作品です。
哀しい映画でした。

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2010年01月30日

本能の赴くままに


WATARIDORI 原題:LE PEUPLE MIGRATEUR
製作2001年 フランス 監督:ジャック・ペラン、
ジャック・クルーゾ、ミッシェル・デバ


実はそんなに観る気はなかったのですが、
『ロバと王女』の王子様、ジャック・ペランが
監督とナレーションをしていると言う事で
気になって観てみました。

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2010年01月22日

今がいいだけじゃ、ダメなんだ


コーチ・カーター 原題:COACH CARTER
製作2005年 アメリカ 監督:トーマス・カーター
脚本:マーク・シュワーン、ジョン・ゲイティンズ
出演:サミュエル・L・ジャクソン


本当にスポーツが上手だとプロを目指したらいいのですが、
そこそこ上手だと・・・・どうしますか?
コーチ・カーターは私が学生時代にお世話になった
部活の顧問と同じような事を言っていて
懐かしく思いながら観ました。

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2009年12月08日

それぞれのスタイル


プルミエール 私たちの出産 原題:LE PREMIER CRI
製作2007年 フランス 監督:ジル・ド・メストル


様々な国の出産に対するドキュメンタリーです。
実際のお産に立ち会った映像ばかりです。
現在3人目妊娠中の私としては大変興味深かったです。

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2009年11月20日

「生きる」とは


潜水服は蝶の夢を見る 原題:LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
製作2007年 フランス・アメリカ 監督:ジュリアン・ベルナール
原作:ジャン=ドミニク・ボビー
脚本:ロナルド・ハーウッド
出演:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、
マリ=ジョゼ・クローズ、アンヌ・コンシニ


敏腕雑誌編集長でありながら42歳の若さにして
脳血管障害で全身麻痺となり、唯一動くまばたきだけで綴った
自伝がもとになった映画です。

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2009年08月16日

適材適所


ミッドナイトムービー 
原題:MIDNIGHT MOVIES: FROM THE MARGIN TO THE MAINSTREAM
製作2005年 カナダ 監督:スチュアート・サミュエルズ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ジョージ・A・ロメロ、
ジョン・ウォーターズ、ペリー・ヘンゼル、
リチャード・オブライエン、デビッド・リンチ


深夜の映画館で上映され、伝説となった映画のドキュメンタリーです。
私は『ロッキー・ホラー・ショー』しか観た事がないですが、
深夜に観たせいか、妙な高揚感に包まれました。

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2009年06月11日

ヒトは外見だけじゃないけど


マスク 原題:MASK
製作1984年 アメリカ 監督:ピーター・ボグダノビッチ
脚本:アンナ・ハミルトン=フェラン
出演:シェール、サム・エリオット、エリック・ストルツ、
ローラ・ダーン


『マスク』といっても、ジム・キャリー主演の
名作コメディではないです。
こちらは実際にあったお話で奇病におかされながらも
強く生き抜いた親子の感動ストーリーです。

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2009年04月05日

隣の芝生が青々としている


シッコ 原題:SICKO
製作2007年 アメリカ 監督:マイケル・ムーア


アメリカは日本と違って国民皆保険ではない事ぐらいは
知っていましたが、保険に入っているからって
安心できないなんて、初めて知りました。

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2009年03月20日

グラス片手に・・・


酔いどれ詩人になるまえに 原題:FACTOTUM
製作2005年 アメリカ・ノルウェー 監督:ベント・ハーメル
原作:チャールズ・ブコウスキー
脚本:ベント・ハーメル、ジム・スターク
出演:マット・ディロン、リリ・テイラー、マリサ・トメイ


前述の作家チャールズ・ブコウスキーの売れる前の時代を書いた
自伝的小説の映画化です。
マット・ディロンがこ汚いオヤジを演じていましたが、
本人はもっとこ汚かったんだろうなぁと思いながら観ました。(笑)

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2009年03月18日

飲んで書いてヤリまくれ


ブコウスキー:オールド・パンク
原題:BUKOWSKI: BORN INTO THIS
製作2002年 アメリカ 監督:ジョン・ダラガン
出演:チャールズ・ブコウスキー、リンダ・リー・ブコウスキー
ショーン・ペン、トム・ウェイツ、ボノ


↑激しいタイトルをつけましたが、これはアメリカの小説家
チャールズ・ブコウスキーの哲学だそうです。

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2009年01月31日

犯罪者の心理


冷血 原題:IN COLD BLOOD
製作1967年 アメリカ 監督:リチャード・ブルックス
原作:トルーマン・カポーティ
脚本:リチャード・ブルックス
出演:ロバート・ブレイク、スコット・ウィルソン


『カポーティ』を観てから、ずっと観たかった作品です。
トルーマン・カポーティが原作を書いていて、
実際の事件が元になっています。

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2009年01月11日

両立できる人、できない人


デブラ・ウィンガーを探して 原題:SEARCHING FOR DEBRA WINGER
製作2002年 アメリカ 監督:ロザンナ・アークエット
出演:ロザンナ・アークエット、パトリシア・アークエット
エマニュエル・ベアール、シャロン・ストーン、ローラ・ダーン
メグ・ライアン、ホリー・ハンター、サルマ・ハエック


タイトルから「あの人は今」的な人探しの映画かと思っていたら
自分探しの映画でした。
当たり前かもしれませんが、女性の方が共感しやすいと思います。

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2009年01月10日

大人は何ができるんだろう?


それでも生きる子供たちへ 原題:ALL THE INVISIBLE CHILDREN
製作2005年 イタリア・フランス
監督:メディ・カレフ、エミール・クストリッツァ、スパイク・リー
カティア・ルンド、ジョーダン・スコット、リドリー・スコット
ステファノ・ヴィネルッソ、ジョン・ウー
脚本:メディ・カレフ、ストリボール・クストリッツァ、
サンキ・リー、ジョイ・リー、カティア・ルンド、
ジョーダン・スコット、ディエゴ・デ・シルヴァ、
ステファノ・ヴィネルッソ、リー・チャン


色々な国の子供達を描いたオムニバス映画です。
ユニセフと国連世界食糧計画が賛同しています。
戦争や貧困、病・・・・・子供にも容赦なく
困難はふりかかっています。
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2009年01月03日

すばらしき不屈の心


奇跡の人 原題:THE MIRACLE WORKER
製作1962年 アメリカ 監督:アーサー・ペン
原作:ウィリアム・ギブソン
脚本:ウィリアム・ギブソン
出演:アン・バンクロフト、パティ・デューク


有名なヘレン・ケラーとサリバン先生のお話です。
とはいえ、私はこの映画を観るまでは漫画「ガラスの仮面」でしか
観た事はなかったのですが。
子育てをしている自分にはとても感慨深いお話でした。

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2008年12月11日

無限の可能性に拍手!

エマニュエルの贈りもの 原題:EMMANUEL'S GIFT
製作2005年 アメリカ 監督:リサ・ラックス、ナンシー・スターン


残念ながらDVD未発売です。
まず、ガーナでの障害者に対する考えに衝撃を受けました。
2006年まで障害者に対する法律すら存在せず、
もしもエマニュエルがいなければ
今も存在していなかったのかもしれないのです。
不屈の意思で世論に訴え、状況を打破したエマニュエルに
深い感銘を受け、拍手を送りたくなりました。


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2008年12月10日

知られざる歴史


リンガーズ 〜ロード・オブ・ザ・ファンズ〜
原題:Ringers: Lord of the Fans
製作2005年 アメリカ 監督:カーリン・コートバ
出演:ドミニク・モナハン、イアン・マッケラン


原作も含めた『ロード・オブ・ザ・リングス』のファンを
「リンガーズ」と呼ぶそうです。
ファンに対するインタビューが多くて、
出演陣や製作陣は少なめです。

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2008年12月04日

神に愛される人間

傷だらけの栄光 原題:SOMEBODY UP THERE LIKES ME
製作1956年 アメリカ 監督:ロバート・ワイズ
原作:ロッキー・グラジアノ、ローランド・バーバー
脚本:アーネスト・レーマン
出演:ポール・ニューマン、ピア・アンジェリ


実在のボクサー、ロッキー・グラジアノの半生を描いた映画です。
(ボクシングでイタリア系、名前がロッキーっていうと、
スタローンを思い出してしまいますけど。)
若い時のポール・ニューマンってギラギラした役が多くて
ちょっと苦手だったのですが、本作では
めちゃくちゃかっこよくってシビレました。
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2008年12月03日

小説を読んでみたくなる


カポーティ 原題:CAPOTE
製作2005年 アメリカ 監督:ベネット・ミラー
原作:ジェラルド・クラーク
脚本:ダン・ファターマン
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー
クリフトン・コリンズ・Jr、クリス・クーパー


トルーマン・カポーティという人ですが、全く知りませんでした。
アメリカの小説家でヘプバーンの『ティファニーで朝食を』の
原作もこの人が書いたのだそうです。
全く知らない人ですが、ひきこまれました。
フィリップ・シーモア・ホフマンってすごいです。

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