2008年08月25日
キホンはおんなじ
おわらない物語 アビバの場合 原題:PALINDROMES
製作2004年 アメリカ 監督:トッド・ソロンズ
脚本:トッド・ソロンズ
出演:エレン・バーキン、ジェニファー・ジェイソン・リー
作り方が独特で知らないとビックリしてストーリーを追えないかも。
主人公アビバは12歳ですが、それをさまざまな人種、年齢の人たちが
演じています。
見た目がどんなに変わろうともキホンはおんなじ、
それでもアビバはアビバなのです。
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2008年08月23日
不器用なオンナたち
美しき運命の傷痕 原題:L' ENFER
製作2005年 フランスイタリア・ベルギー・日本
監督:ダニス・タノヴィッチ
脚本:クシシュトフ・ピエシュヴィッチ
出演:エマニュエル・ベアール、カリン・ヴィアール、
マリー・ジラン、キャロル・ブーケ
エマニュエル・ベアールみたさに鑑賞。
相変わらずお綺麗でした。
なんのこっちゃかよくわかんない邦題ですが、
(原題は地獄という意味)
終わってみればなるほどな〜と少し思いました。
・・・・って、少しかよ!
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2008年08月15日
野性味あふれるオトコ
ウルフ 原題:WOLF
製作1994年 アメリカ 監督;マイク・ニコルズ
脚本:ジム・ハリソン、ウェズリー・ストリック
出演:ジャック・ニコルソン、ミシェル・ファイファー
ジェームズ・スペイダー
素のままで十分にワイルドな顔のジャック・ニコルソンが
半人半妖の狼男になってしまいます。
『キャットピープル』みたいなホラーではなく、
どっちかというとドラマがメインではありました。
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2008年08月05日
全てをさらけださなきゃ
セックスと嘘とビデオテープ
原題:SEX, LIES AND VIDEOTAPE
製作1989年 アメリカ 監督:スティーブン・ソダーバーグ
脚本:スティーブン・ソダーバーグ
出演:アンディ・マクダウェル、ジェームズ・スペイダー
ピーター・ギャラガー、ローラ・サン・ジャコモ
タイトルが衝撃的だったので
うら若き乙女だった!?頃は観るのを躊躇したものです。
性描写はそれほどなく、むしろ内面をえぐるような作品でした。
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2008年07月07日
オンナは強い
マグノリアの花たち 原題:STEEL MAGNOLIAS
製作1989年 アメリカ 監督:ハーバート・ロス
原作:ロバート・ハーリング
脚本:ロバート・ハーリング
出演:サリー・フィールド、ドリー・パートン、
シャーリー・マクレーン、ダリル・ハンナ、オリンピア・デュカキス
ジュリア・ロバーツ
南部の小さな町が舞台です。
人のあたたかさを感じました。
嬉しい時も悲しい時も寄り添ってくれる友達がいる・・・・
すごく素敵だな〜と思いました。
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2008年06月29日
一粒で・・・・二度おいしい!?
オーロラの彼方へ 原題:FREQUENCY
製作2000年 アメリカ 監督:グレゴリー・ホブリット
脚本:トビー・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル
邦題やあらすじで感動のドラマものかと思っていたのですが、
すんごい色々とつめこんであってビックリしました。
そのせいか、実は感動は少なめ・・・・かも!?
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2008年06月13日
ヒトは他人とわかりあえるのか?
バベル 原題:BABEL
製作2006年 アメリカ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子
かなり酷評が多かったので期待せずに観ましたが
それほど悪くもありませんでした。
この人の映画ってちょっと予習が必要なのかも。
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2008年06月06日
初めての試写
西の魔女が死んだ
製作2008年 日本 監督:長崎俊一
原作:梨木香歩
脚本:矢沢由美、長崎俊一
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう
試写と言っても映画館でなく、自宅です。
契約しているケーブルテレビ会社がオンデマンドで
期間限定で放送してました。
こういう企画をどんどんやってくれるといいな〜。
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2008年05月22日
誰でもヒーローになれる
靴をなくした天使 原題:HERO
製作1992年 アメリカ 監督:スティーブン・フリアーズ
脚本:デビッド・ウェッブ・ピープルズ
出演:ダスティン・ホフマン、ジーナ・デイビス
アンディ・ガルシア、ジョーン・キューザック
人はみな、善か悪かのステレオタイプではなく、
みんなの心にもヒーローになれる素質があるという
非常にいいメッセージをこめた映画でした。
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2008年05月17日
歴史の荒波の中で
王妃マルゴ 原題:LA REINE MARGOT
製作1994年 フランス 監督:パトリス・シェロー
原作:アレクサンドル・デュマ
脚本:ダニエル・トンプソン、パトリス・シェロー
出演:イザベル・アジャーニ、ダニエル・オートゥイユ、
ジャン=ユーグ・アングラード、ヴァンサン・ペレーズ
アレクサンドル・デュマ原作の歴史超大作の映画化です。
デュマといえば、「モンテ・クリスト伯」や「三銃士」ですが、
こちらも見応えがありました。
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2008年05月12日
奇跡のチカラ
グリーンマイル 原題:THE GREEN MILE
製作1999年 アメリカ 監督:フランク・ダラボン
原作:スティーブン・キング
脚本:フランク・ダラボン
出演:トム・ハンクス、デヴィッド・モース、
マイケル・クラーク・ダンカン、バリー・ペッパー
スティーブン・キング原作です。
『ショーシャンクの空に』と監督・原作が同じらしいですが、
毛色が違います。
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2008年04月22日
キモチは口に出さなきゃ!
リトル・ヴォイス 原題:LITTLE VOICE
製作1998年 イギリス 監督:マーク・ハーマン
原作戯曲:ジム・カートライト
脚本:マーク・ハーマン、ジム・カートライト
出演:ジェーン・ホロックス、ユアン・マクレガー
ブレンダ・ブレシン、マイケル・ケイン
私もどちらかというと無口な方なので
無口な主人公に共感しながら観ました。
何かに没頭するとその世界に入りこんでしまうところも似てました。
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2008年04月06日
この時代だったからこそ
昼顔 原題:BELLE DE JOUR
製作1967年 フランス 監督:ルイス・ブニュエル
原作:ジョセフ・ケッセル
脚本:ジャン=クロード・カリエール、ルイス・ブニュエル
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・ソレル
カトリーヌ・ドヌーヴの気品ある美しさがステキでした。
キレイじゃなくって「おキレイ」です。(意味不明ですが)
60年代だから激しいお色気描写はないのですが
その方が逆にドヌーヴの妖艶な感じが出ててよかったです。
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2008年04月05日
幼稚で身勝手・・・だけど
ぼくを葬る(おくる) 原題:LE TEMPS QUI RESTE
製作2005年 フランス 監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン
出演:メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー
前途洋洋で人生これからという時に余命幾ばくもないと知ったら
人はどうするのでしょうか?
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2008年03月30日
後に残るものは?
親切なクムジャさん 英題:SYMPATHY FOR LADY VENGEANCE
製作2005年 韓国 監督:パク・チャヌク
脚本:パク・チャヌク
出演:イ・ヨンエ、チェ・ミンシク
『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に次ぐ
復讐三部作の完結編です。
・・・・・私は前2作とも未見ですが。
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2008年03月18日
誰のためなのだろう?
二十歳の死 原題:LA VIE DES MORTES
製作1991年 フランス 監督:アルノー・デプレシャン
脚本:アルノー・デプレシャン
出演:ティボール・ド・モンタレンベール、レシュ・レボヴィッチ
マリアンヌ・ドニクール
深いテーマの作品です。
若者が自殺する事よりも残される家族、親族の心情がテーマです。
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2008年03月13日
魂のぶつかりあい
クラッシュ 原題:CRASH
製作2004年 アメリカ 監督:ポール・ハギス
脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン
主題ではないのですが、人種差別問題がかなり出てくるので
観ていてもあまりピンとこない部分が多かったです。
でも、深くて重い、そしていい映画であることには間違いないです。
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2008年03月12日
ほっとけない!?
ヴェラ・ドレイク 原題:VERA DRAKE
製作2004年 イギリス・フランス・ニュージーランド
監督:マイク・リー
脚本:マイク・リー
出演:イメルダ・スタウントン
なかなか難しいテーマでした。
終わった後から考えてはいるのですが、
結局まとまりませんでした。
でも、レビュー書いちゃいます。
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ラベル:マイク・リー イメルダ・スタウントン
2008年03月10日
いつでもやめられる?
28DAYS 原題:28DAYS
製作2000年 アメリカ 監督:ベティ・トーマス
脚本:スザンナ・グラント
出演:サンドラ・ブロック、ヴィゴ・モーテンセン
スティーブ・ブシェミ
何も予備知識なしでの鑑賞でしたが
なかなかおもしろかったです。
サンドラ・ブロックは今まではそんなに好きではなかったのですが
初めていいな〜と思いました。
(映画が始まってすぐの彼女は・・・だったのですがね、笑)
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2008年03月04日
人生は雨のち晴れ、時々・・・・
マグノリア 原題:MAGNOLIA
製作1999年 アメリカ 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン
ウィリアム・H・メイシー、ジョン・C・ライリー
偶然と言う言葉で片づけるのは簡単だけど、もったいない。
そんな映画でした。
色々な人々がそれぞれの人生を一生懸命生きる・・・・
誰が主人公かわからないほど濃密な描き方でした。
187分あるので観るのに気合がいりますね!?
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