2012年06月29日

悲劇より喜劇がいい


沈黙は金 原題:LE SILENCE EST D'OR
製作1946年 フランス 監督:ルネ・クレール
脚本:ルネ・クレール
出演:モーリス・シュヴァリエ、フランソワ・ペリエ、
ダニー・ロバン


テンポがすごくステキな映画でした。
この監督さんの映画はまだこれで4作目だけれども
どれも本当にいいです。

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2012年06月16日

生きる事の難しさと美しさ


BIUTIFUL ビューティフル 原題:BIUTIFUL 
製作2010年 スペイン・メキシコ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、
アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ
出演:ハビエル・バルデム、マリセル・アルバレス


相変わらずイニャリトゥ監督の作品はわかりにくく、
観終わった後は何のことだかさっぱり意味がわかりませんでした。


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2012年06月13日

伝わってこない不安


ベティの小さな秘密 原題:JE M'APPELLE ELISABETH
製作2006年 フランス 監督:ジャン=ピエール・アメリス
原作:アンヌ・ヴィアゼムスキー
脚本:ジャン=ピエール・アメリス、ギョーム・ローラン
出演:アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ、
ヨランド・モロー、バンジャモン・ラモン


少女がちょっぴり大人になるお話なのですが
(英題は「CALL ME ELISABETH」
少女の気持ちの変化が良く表れていると思います。)
90分という短い上映時間のため駆け足で終わってしまい、
感情移入することなく、あっさり終わってしまいました。

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2012年05月30日

恋と友情を天秤にかけると


我等の仲間 原題:LA BELL EQUIPE
製作1936年 フランス 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
原作:ジュリアン・デュヴィヴィエ、シャルル・スパーク
脚本:ジュリアン・デュヴィヴィエ、シャルル・スパーク
出演:ジャン・ギャバン


お金と異性・・・ないよりはあった(いた)方が
いいかもしれませんが、どちらも身を滅ぼしてしまう
危険がありますよね(^^;

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2012年05月24日

人殺しは死んでもいいのか?


ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
原題:THE LIFE OF DAVID GALE
製作2003年 アメリカ 監督:アラン・パーカー
脚本:チャールズ・ランドルフ
出演:ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、
ローラ・リニー


以前は冤罪があるなんて考えた事もなかったので
どっちかというと死刑は賛成派でした。
(今は答えを出せないままです・・・・・。)
その時にこの映画を観た時は後味が悪かったのですが
自分の中で死刑に対する考えが少し変わったので
再見してみる事にしました。

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2012年05月11日

破滅の交響曲


地獄に堕ちた勇者ども 原題:LA CADUTA DEGLI DEI
英題:THE DAMNED
製作1969年 イタリア・ドイツ・スイス
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
脚本:ニコラ・バダルッコ、エンリコ・メディオーリ、
ルキノ・ヴィスコンティ
出演:ダーク・ボガート、イングリット・チューリン、
ヘルムート・バーガー、シャーロット・ランプリング


なんの予備知識もなしに観ました。
ヴィスコンティ監督の作品っていうのは知ってたかな。
長かったんですが、ひきこまれました。

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2012年04月13日

人生の縮図


ゲームの規則 原題:LA REGLE DU JEU
製作1939年 フランス 監督:ジャン・ルノワール
脚本:ジャン・ルノワール
出演:マルセル・ダリオ、ジャン・ルノワール、
ノラ・グレゴール


中条省平さんの『フランス映画史の誘惑』を読んで
観てみたくなった映画です。

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2012年03月31日

純粋培養の箱入り娘


ハンナ 原題:HANNA
製作2011年 アメリカ 監督:ジョー・ライト
脚本:セス・ロクヘッド、デビッド・ファー
出演:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、
ケイト・ブランシェット、トム・ホランダー


あちこちであまり良い評判を聞かなかったのですが、(笑)
殺し屋のシアーシャちゃんが観たかったので鑑賞しました。

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2012年03月27日

今も変わってない・・・・かも


ネットワーク 原題:NETWORK
製作1976年 アメリカ 監督:シドニー・ルメット
脚本:パディ・チャイエフスキー
出演:ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、
ピーター・フィンチ、ロバート・デュバル


30年以上前のお話ですが、
今も体制などは変わっていないような気がしました。

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2012年03月18日

心とは裏腹に


嵐が丘 原題:WUTHERING HEIGHTS
製作1992年 イギリス 監督:ピーター・コズミンスキー
原作:エミリー・ブロンテ
脚本:アン・デブリン
出演:ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ


何度も映画化されている名作小説ですが、
私は原作を読んだことはなく、映画も初見です。

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2012年03月16日

気づいてほしい


素晴らしき哉、人生! 原題:IT'S A WONDERFUL LIFE
製作1946年 アメリカ 監督:フランク・キャプラ
原作:フィリップ・ヴァン・ドレン・スターン
脚本:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット、
フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード


3月のブログDEロードショーの作品です。
古い作品にもかかわらず、ネットレンタルでは
結構借りられていて(まあ、在庫が少ないっていうのも
ありますが・・・・・)
今でも人気の作品なのだなぁと思います。

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2012年02月26日

「宝物」だったはずなのに


プレシャス 
原題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE
製作2009年 アメリカ 監督:リー・ダニエルズ
原作:サファイア
脚本:ジェフリー・フレッチャー
出演:ガボレイ・シディベ、モニーク、
ポーラ・パットン、マライア・キャリー、
レニー・クラビッツ

主人公のプレシャスの境遇を想うと
あまりのひどさに驚きを隠せないけれども
それでも必死で上を向いて歩こうとするプレシャス、
支えようとする周りの人々に感動しました。

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2012年02月25日

引き際が肝心


勝負師 原題:LE JOUEUR
製作1958年 フランス・イタリア
監督:クロード・オータン=ララ
脚本:ジャン・オーランシュ、フランソワ・ボワイエ
出演:ジェラール・フィリップ


脳内物質の違いのために人によってギャンブルへの
依存度が違うという新聞記事を読んだところだったので
私にとってはちょっとタイムリーなテーマでした。
ギャンブルにハマる人の心理って
今も昔も変わらないですね。
(詳しい記事はコチラ

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2012年02月18日

自分のペースで歩けばいい


P.S.アイラヴユー 原題:P.S. I LOVE YOU
製作2007年 アメリカ 
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
原作:セシリア・アハーン
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ、
スティーブン・ロジャース
出演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、
ハリー・コニック・Jr、キャシー・ベイツ、
ジェフリー・ディーン・モーガン


ジェラルド・バトラーは実は今までは
ほぼノーチェックだったのですが、
この映画ではやられました!
めちゃくちゃいい!!!
惚れちゃいました。

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2012年01月25日

人生は上々だ


逃げ去る恋 原題:L' AMOUR EN FUITE
製作1978年 フランス 監督:フランソワ・トリュフォー
脚本:フランソワ・トリュフォー、マリー=フランス・ピジェ
ジャン・オーレル、シュザンヌ・シフマン
出演:ジャン=ピエール・レオ、マリー=フランス・ピジェ、
クロード・ジャド


1959年に始まった「アントワーヌ・ドワネルの冒険」も
本作で最後を迎えます。
(って、監督は最初はシリーズ化する予定じゃなかった
らしいですけど。)
昔の映像がたくさん出てきて、
懐かしく思いながら鑑賞しました。


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2012年01月23日

男はみんなコドモ!?


家庭 原題:DOMICILE CONJUGAL
製作1970年 フランス 監督:フランソワ・トリュフォー 
脚本:フランソワ・トリュフォー、
クロード・ド・ジヴレー、ベルナール・ルヴォン
出演:ジャン=ピエール・レオ、クロード・ジャド


アントワーヌ・ドワネルシリーズの4作目です。
アントワーヌ君、ついに所帯持ちになりました。

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2011年11月30日

リアリティが感じられない


アウェイ・フロム・ハー 君を想う
原題:AWAY FROM HER
製作2006年 カナダ 監督:サラ・ポーリー
原作:アリス・マンロー
脚本:サラ・ポーリー
出演:ジュリー・クリスティ、ゴードン・ビンセント、
オリンピア・デュカキス


もうそろそろ、病気や障害がテーマの映画を
「泣ける映画」とか言うのをやめてほしいです。
何に対して泣くのでしょうか?
「かわいそう」だから?
自分がその立場にいなくてよかったって思う事でしょうか。


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2011年11月01日

不思議な偶然


トリコロール 赤の愛 原題:TROIS COULEURS: ROUGE
製作1994年 フランス・ポーランド・スイス
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本:クシシュトフ・ピエシェビッチ、
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演:イレーヌ・ジャコブ、
ジャン=ルイ・トランティニャン


トリコロール3部作の最終章です。
博愛、友愛がテーマらしいですが、
テーマなど考えずに見てほしいです。

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2011年10月28日

まっとうな愛の形って


トリコロール 白の愛 原題:TROIS COULEURS: BLANC
製作1994年 フランス・ポーランド
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本:クシシュトフ・ピエシェビッチ、
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演:ズビグニエフ・ザマホフスキー、ジュリー・デルピー


この作品を観て、私はジュリー・デルピーが
好きである事に気づきました。
憂いを含んだその瞳、あの唇がたまりません!

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2011年10月27日

過去からは逃れられない


トリコロール 青の愛 原題:TROIS COULEURS: BLEU
製作1993年 フランス・ポーランド・スイス
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ
出演:ジュリエット・ビノシュ


フランスの標語「自由・平等・博愛」をテーマにした
三部作の一作目らしいです。
青は自由がテーマなのだそうです。

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