2007年04月11日
ジャック、シブいなぁ・・・
恋愛小説家 原題:AS GOOD AS IT GETS
製作1997年 アメリカ 監督:ジェームズ・L・ブルックス
脚本:マーク・アンドラス、ジェームズ・L・ブルックス
出演:ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント
グレッグ・キニア
ジャック・ニコルソンって何でもこなしますね。
どうしても『シャイニング』のイメージがあるから
怖い・・・って思ってしまうんだけど、
なかなかいい味があるのですよね〜。
なんで、あんなに眉毛が動くんだろう?
そこが一番ステキ(笑)
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2007年04月08日
生命をつなぐ原動力
恋人たちの食卓 原題:飲食男女
英題:EAT DRINK MAN WOMAN
製作1994年 台湾 監督:アン・リー
脚本:アン・リー、ジェームズ・シェイマス、ワン・フイリン
出演:ラン・シャン
私はとりたててグルメというわけではありませんが
(もちろんおいしい物を食べるのは大好き!)
『宮廷料理人ヴァテール』とか、映画じゃないですが
『宮廷女官チャングムの誓い』とか
料理を作るシーンがあるお話ってな〜んか好きです。
本作の料理もめちゃ美味しそうでしたよ!
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2007年04月04日
ステキな恋愛〜♪

ホリデイ 原題:THE HOLIDAY
製作2006年 アメリカ 監督:ナンシー・マイヤーズ
脚本:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ
ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラック
ジャックも出演することだし楽しみにしていたこの映画!
ダンナに子供を預けて行ってきました!
ジュード・ロウはめっちゃ男前だし、
ジャックはとっても優しくて最っ高!
キャメロンとケイト、2つの恋愛話が軸なので
飽きることなく観ました。
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2007年04月01日
お涙だけじゃないのがいい!
50回目のファースト・キス 原題:50 FIRST DATES
製作2004年 アメリカ 監督:ピーター・シーガル
脚本:ジョージ・ウィング
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア
記憶障害の女性がヒロインのラブロマンスです。
前向性健忘といって新しいコトを覚えることができません。
(『メメント』の主人公と一緒です。)
そんなヒロインを一途に愛する主人公・・・・・ステキでした。
事実を隠すことも愛だけど、一緒に立ち向かってくれることも愛。
登場人物みんな、愛にあふれてました。
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2007年03月28日
予告観て期待しすぎちゃった・・・
エリザベスタウン 原題:ELIZABETHTOWN
製作2005年 アメリカ 監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト
映画館で予告編を観た時からぜひとも観てみたかった映画!
でも、期待しすぎたのかなぁ、思ってたのと全く違う構成で
・・・・・・・・・私的には、残念!
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2007年03月16日
よりスタイリッシュに
トーマス・クラウン・アフェアー
原題:THE THOMAS CROWN AFFAIR
製作1999年 アメリカ 監督:ジョン・マクティアナン
脚本:レスリー・ディクソン、カート・ウィマー
出演:ピアース・ブロスナン、レネ・ルッソ
前にも紹介しましたが『華麗なる賭け』のリメイクです。
よりスマートに、よりスタイリッシュになってます。
盗みの手口が鮮やかでステキです。
オリジナル版でヒロインを演じたフェイ・ダナウェイが
精神分析医として登場しているのもこころにくいです。
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2007年03月10日
情熱のダンス!
ダンシング・ハバナ 原題:DIRTY DANCING2
製作2004年 アメリカ 監督:ガイ・ファーランド
原案:ジョアン・ジャンセン
脚本:ボアズ・イェーキン、ヴィクトリア・アーチ
出演:ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ
原題はダーティ・ダンシングの続編となってますが、
設定が同じだけで全く別の話らしいです。
私は1を観た事がないですが、十分楽しめました。
むしろ、1を観たくなりました。
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2007年03月06日
そんなにラブリーではなかった・・・けど
シーズ・ソー・ラブリー 原題:SHE'S SO LOVELY
製作1997年 アメリカ・フランス
監督:ニック・カサヴェテス
脚本:ジョン・カサヴェテス
出演:ショーン・ペン、ロビン・ライト・ペン、
ジョン・トラボルタ
これも愛がテーマの映画です。
でも、主人公の男女、キレすぎです。凡人には理解不能。
こんな女性をもラブリーといってしまう、
『アイノチカラ』はとんでもないですね。
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2007年03月03日
駆け引きだらけの恋愛ゲーム
危険な関係 原題:DANGEROUS LIAISONS
製作1988年 アメリカ 監督:スティーブン・フリアーズ
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:グレン・クローズ、ジョン・マルコビッチ
ミシェル・ファイファー、ユマ・サーマン
18世紀、パリの貴族社会・・・・・結構私のツボです。
自分はしたくないけど、ああいうドレス姿を観るの好きです。
『宮廷料理人ヴァテール』の時も思ったけど、
ユマ・サーマンのドレス姿、好きです。
『バロン』での貝殻から出てきたお姫様役とか・・・
プロポーションもいいし、とってもキレイです♪
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2007年02月27日
記憶の奥底にあるもの
エターナル・サンシャイン
原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
製作2004年 アメリカ 監督:ミシェル・ゴンドリー
原案:チャーリー・カウフマン、ミシェル・ゴンドリー
ピエール・ビスマス
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット
『アダプテーション』の時も紹介したチャーリー・カウフマンが
製作総指揮、原案、脚本を担当しています。
当然?この作品も単純明快なラブストーリーではありません。
原題は劇中にも出てくるアレキサンダー・ポープの
詩からきています。
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2007年02月26日
シブいですね〜
華麗なる賭け 原題:THE THOMAS CROWN AFFAIR
製作1968年 アメリカ 監督:ノーマン・ジュイソン
脚本:アラン・R・トラストマン
出演:スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ
マルチ・ウインドウっていうんですか?
画面の中にいくつも画面が出てくる・・・・・・
説明下手ですみません。
そういうのを使っておしゃれ風に撮ってました。
ミニスカートもかわいかったし。
少し話がだれてきたところにポロで馬たちが疾走するシーンや
バギーで砂浜を走り回るシーンなどスピード感あふれる映像を
はさみこむなど、映像はかなり好きでした。
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製作1968年 アメリカ 監督:ノーマン・ジュイソン
脚本:アラン・R・トラストマン
出演:スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ
マルチ・ウインドウっていうんですか?
画面の中にいくつも画面が出てくる・・・・・・
説明下手ですみません。
そういうのを使っておしゃれ風に撮ってました。
ミニスカートもかわいかったし。
少し話がだれてきたところにポロで馬たちが疾走するシーンや
バギーで砂浜を走り回るシーンなどスピード感あふれる映像を
はさみこむなど、映像はかなり好きでした。
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2007年02月16日
大人の恋愛、男の友情
カサブランカ 原題:CASABLANCA
製作1942年 アメリカ 監督:マイケル・カーティス
原作:マーレイ・バーネット、ジョアン・アリソン
脚本:ジュリアス・J・エプスタイン、
フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチ
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン
製作された年にビックリ!戦時中ですか・・・。
そりゃ、日本は戦争に勝てませんよ。
これは往年の名作ですね〜。
といいつつ、私が名作を観だしたのはつい最近なのですが。
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2007年02月15日
無垢なる残酷さ

禁じられた遊び 原題:JEUX INTERDITS
製作1951年 フランス 監督:ルネ・クレマン
原作:フランソワ・ボワイエ
脚本:ジャン・オーランシュ、ピエール・ボスト
出演:ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー
ナルシソ・イエペスのもの悲しいギターが有名な作品です。
反戦映画の傑作らしいのですが、私にはそう感じることは
できませんでした。
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2007年02月12日
メロドラマって昔からあるのね
アンナ・カレーニナ 原題:ANNA KARENINA
製作1997年 イギリス・アメリカ
監督:バーナード・ローズ
原作:L・N・トルストイ
脚本:バーナード・ローズ
出演:ソフィー・マルソー、ショーン・ビーン
ロシアの文豪、トルストイが書いた名作の映画化です。
内容的にはお昼の時間帯にやってるメロドラマと大差ないかも!?
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2007年02月05日
春が楽しみ♪
ハート・オブ・ウーマン 原題:WHAT WOMEN WANT
製作2000年 アメリカ 監督:ナンシー・マイヤーズ
脚本:ジョシュ・ゴールドスミス、キャシー・ユスパ
出演:メル・ギブソン、ヘレン・ハント
ナンシー・マイヤーズ・・・ジャック・ニコルソンと
ダイアン・キートンの『恋愛適齢期』も監督・脚本・製作です。
これもね〜よかったのです。
今度3月に公開される『ホリデイ』も同じく
監督・脚本・製作に携わっています。
キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック
出演なので期待大!!!
『ホリデイ』を必ず観に行くぞ!とココロに決めました。
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2007年02月01日
性別を越えて
ウェディング・バンケット 英題:THE WEDDING BANQUET
製作1993年 台湾・アメリカ 監督:アン・リー
脚本:アン・リー、ニール・ペン、ジェームズ・シェイマス
出演:ウィンストン・チャオ、メイ・チン
ミッチェル・リヒテンシュタイン
アカデミー監督賞を受賞した
『ブロークバック・マウンテン』の監督さんです。
(↑私は観たことないのですが・・・)
だからどうだということはないですが、
この映画もゲイのカップル(プラス1)のお話です。
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2007年01月25日
ダメ男なんだけど・・・
ハイ・フィデリティ 原題:HIGH FIDELITY
製作2000年 アメリカ 監督:スティーブン・フリアーズ
原作:ニック・ホーンビィ
脚本:D・V・デヴィンセンティス、スティーブ・ピンク
ジョン・キューザック、スコット・ローゼンバーグ
出演:ジョン・キューザック、ジャック・ブラック
ニック・ホーンビイ原作。
『ぼくのプレミアライフ』ではサッカーの熱狂的ファンが主人公。
『アバウト・ア・ボーイ』では親の遺産で暮らす
定職についたことがない男が主人公。
だめだめ男を描かせると天下一品!
だめだめなんだけど、憎めない・・・・・
なぁんか、許してしまうんだな〜。
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2007年01月22日
魔性の女?
ペネロペ・クルスの抱きしめたい!
原題:EL AMOR PERJUDICA SERIAMENTE LA SALUD
製作1996年 スペイン・フランス
監督:マヌエル・ゴメス・ペレイラ
脚本:マヌエル・ゴメス・ペレイラ、ヨランダ・ガルシア・セラノ
ホアン・ルイス・イボラ、ホアキン・オリストレル
出演:アナ・ベレン、ガビーノ・ディエゴ、ペネロペ・クルス
邦題ってたまに全然関係ないのがつけられますね。
前に『ジム・キャリーINハイ・ストラング』というのを
観たけど、ジム・キャリーは最後の最後にチョロリンと
出てきただけでした。
ちなみにこの映画の英題は
LOVE CAN SERIOUSLY DAMAGE YOUR HEALTH
男女の恋愛モノです。
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2007年01月19日
どっちが大事?
ぼくのプレミアライフ 原題:FEVER PITCH
製作1997年 イギリス 監督:デヴィッド・エヴァンス
原作:ニック・ホーンビィ
脚本:ニック・ホーンビィ
出演:コリン・ファース、ルース・ジェメル
「仕事と私とどっちが大事なの!?」
コレは言ってはいけないセリフだと思ってます。
でも、「趣味と私とどっちが大事なの!?」
これは言ってしまいそう・・・・・。
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2007年01月18日
やっぱりキレイ
荒馬と女 原題:THE MISFITS
製作1961年 アメリカ 監督:ジョン・ヒューストン
脚本:アーサー・ミラー
出演:クラーク・ゲイブル、マリリン・モンロー
C・ゲイブル、M・モンローの遺作となった作品。
脚本はモンローの夫だったアーサー・ミラーが担当。
M・モンローってキレイですね〜。
モノクロなんだけど、彼女が出てくると画面が
パッと華やかになるのです。
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