2008年06月08日

闇に隠れて生きる


ダークマン 原題:DARKMAN
製作1990年 アメリカ 監督:サム・ライミ
原作:サム・ライミ
脚本:チャック・ファーラー、サム・ライミ、アイヴァン・ライミ、
ダニエル・ゴールディン、ジョシュア・ゴールディン
出演:リーアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド


アメリカのヒーローって蜘蛛だったり、蝙蝠だったり
ちょっとダークな雰囲気が漂いますよね。
(まあ、日本も元はバッタだったりするのだけれど。)
弱気を救うヒーローよりも、クローズアップされるのは
ヒーローの内面や苦悩だったりするのが多いような気がします。

(あらすじ)
ペイトンは人工皮膚の研究をしている科学者。
恋人のジュリーは弁護士をしている。
ある日ペイトンはジュリーの手に入れたメモの事で
ギャングに脅され、研究所を爆破され大火傷を負ってしまう。
一命をとりとめたペイトンは復讐を誓うのだった・・・・。


ヒーローだけど、個人的な復讐のためにしか動いてないです。
特有のコスチュームもないので正統派ヒーローではないです。
でも、超人的な能力を持っています。
大火傷の痛みから逃れるために神経を切断し、
超人的な力を得るようになったという説明は
なんだか妙に納得してしまいました。

リーアム・ニーソンもどっちかって言うと
悪役・・・というか、ヒーロー面してないですし、
恋人のフランシス・マクドーマンドもコワモテ
(ごめんなさい・・・・)なので
作中ダークな雰囲気がプンプンと漂っています。

サム・ライミは監督だけでなく、原作もしてます。
サム・ライミといえば、最近はすっかり
『スパイダーマン』の監督として定着しましたね。
『スパイダーマン』の原点はここにある・・・・かも!?


posted by マミイ at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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