2008年06月02日

お化け屋敷の裏側


ヴィレッジ 原題:THE VILLAGE
製作2004年 アメリカ 監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス
エイドリアン・ブロディ、ウィリアム・ハート


シャマラン監督ってサービス精神旺盛な人だな〜といつも思います。
絶対にマジックの種明かしをしてくれるから。
気がつけば「な〜んだ」で終わりなのだけれど、
それを考えつくのはスバラシイ才能だと思います。

(あらすじ)
森に囲まれた村。
そこは争いもなくみんな平和に暮らしていた。
森の中には魔物が住んでおり、決して森に入っては
ならないと強く戒められていた。
盲目の少女アイヴィーと幼馴染のルシアスが
結婚することになったが、ルシアスは重傷を負ってしまう。
助かるためには森を抜け、町に薬を買いに行かねばならない。
そこでアイヴィーは・・・・・。


ところどころにきちんと伏線がはられているので
謎解きができてスッキリしました。
盗作騒ぎがあったのをなんとなく覚えていますが
(「ランニング・アウト・オブ・タイム」という児童書の
内容に似ているらしいです。)
結構こういう設定ってよくある話だと思います。
よくある話だけど、魔物は怖かったし
(かといってホラーという分類ではないけれど)
見せかた的にも私は好きです。


毎回、監督自身出演されているのですが、
今回はどこにいるのかわからなかったです。
(誰か、教えてくださ〜い!)

地上波で観たのでラスト、エンドロールもなく
突然ぶつ切りで終わってしまったのがちょっと残念でした。
余韻も何もあったもんじゃない。
まあ、お手軽に観れるからしょうがないですね。
文句があるんなら、お金払って観なきゃね。


posted by マミイ at 00:24| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは感動しました。

シャマランの映画を見て「オチが読める」とか平気で言っちゃう人がいますけど、こーゆーストーリーを考え出しちゃうこと自体がスゴイです。

巧みなストーリーテリングと緊張感のある演。
カメラがいっつもオモシロイですし。

スゴイ監督ですよ。シャマランは。
Posted by shit_head at 2008年06月04日 19:22
ヴィレッジ、名作でした。

オチが読めるのは監督がオチが読めるように
導いてくれてるんだと思うんです。
きっと、シャマランはそういう人なんですよ。
(・・・・・よく知らないですが)

『アンブレイカブル』ではラストの
ブルリとL・ジャクソンの握手のシーンで
しびれてしまいました。

『ヴィレッジ』のホアキンも半分寝てたけど、
しびれさせてくれました。
エイドリアン・ブロディもすごかったです。

こういう人たちを使うっていうのも
シャマラン監督のすごいところだと思います。
Posted by マミイ at 2008年06月05日 11:53
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