2008年05月28日

哀しき音色

哀しみのバイオリン 原題:EL VIOLIN
製作2005年 メキシコ 監督:フランシスコ・バルガス
出演:アルヘン・タビラ


ガエル・ガルシア・ベルナルが設立した映画配給会社の
記念すべき第1作です。
(残念ながら、ガエルは出てないですけど)
メキシコという国は知っていてもどんな歴史かまではわからない、
メキシコに思いを馳せながら観ました。

(あらすじ)
メキシコでは政府軍と反政府ゲリラが対立していた。
プルタルコ老人は孫と息子とともに山の小さな村に住んでいたが
日銭を稼ぐために町へバイオリンを演奏しに行っていた。
しかし、老人はゲリラの一員でもあった。
ある日3人が町から帰ってくると
村は政府軍の襲撃を受けていた・・・・・。


モノクロ映像でもの悲しさが倍増です。
拷問や強姦は当たり前の恐怖の時代。
それでも命をかけて戦っていかなければ
ならなかったのでしょう。

メキシコという国の名前は知っていても
どんな歴史の国なのかはよく知らない・・・・
改めて歴史の勉強をしました。
(でもウィキペディア、汗)


posted by マミイ at 07:23| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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