2008年05月27日

情けは人のためならず・・・か


コンスタンティン 原題:CONSTANTINE
製作2005年 アメリカ 監督:フランシス・ローレンス
原作:ジェイミー・デラノ、ガース・エニス
脚本:ケビン・ブロドビン、フランク・カペロ
出演:キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ
ティルダ・スウィントン、ピーター・ストーメア


自己犠牲って難しいですよね。
他人のため・・・・とか言いつつも
結局は自分が良く見られたいだけだったり。
自分を捨てて他人の為に尽くす・・・・・・
私にはできそうにないです。


(あらすじ)
コンスタンティンは過去に自殺をはかり
地獄行きが決まっている。
彼には異界の者が見える能力があり、悪を地獄に送り返し
天国に行こうとしている。
ある時アンジェラの双子の妹イザベルが飛び降り自殺するが
アンジェラは妹が自殺するはずはないと信じ
捜査を開始する。
そしてアンジェラはコンスタンティンと出会い・・・・・。


映像がすごいです。
それにしても、悪魔って虫と仲良しですね〜。
見てるとゾワゾワしてしまいます。
でも、なんかすごすぎてあっけにとられるというか、
それ以上の感想をあまり持ちませんでした。

お話もなんかもうちょっと踏み込んでくれたらなぁ・・・と。
天使と悪魔の対立、人間界への干渉とか
おもしろそう(というと不謹慎ですが)なテーマなのに
中途半端な感じがありました。


ピーター・ストーメアは相変わらずいい感じです。
愉快なおじさん役が似合います!?
ティルダ・スウィントンは中性的というか、
ファンタジーな人間離れした役がよく似合うような気がします。


posted by マミイ at 11:43| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これねぇー、印象に残ってるのは終盤で天使
ガブリエルと悪魔サタンが登場してからだけ
なんですよ。
コンスタンティンとサタンとのやりとりは
おもしろかったんですけど、ガブリエルは
サタンに一瞬でやられてしまうんですよね。
あそこはもう少しなんとかしてほしかった。

レイチェル・ワイズが出演しているのさえ
忘れていました。
Posted by しんのすけ at 2008年05月27日 13:47
設定とかはおもしろそうでしたよね。
ガブリエルが翼を見せるところとか
かっこよかったのに、一瞬でしたよね^^;

原作はアメコミらしいです。
マンガを読んでたら細かい描写とかがわかって
もっとおもしろいのかしら・・・?
Posted by マミイ at 2008年05月28日 05:53
以前、DVD借りて観たけど、キアヌかっこいいしか覚えてなかったかも(笑)

ホラーとか、洋風オンミョウジ?(字がわからない(T-T))みたいとか聞いたけど、
観たら怖くなくてなんかあっさりした記憶しかないよ
TVでやってたみたいだけど見逃した(*_*)
Posted by ナベッチ at 2008年05月28日 21:15
キアヌがタバコふかしてるところしか
印象に残っていないよ。(笑)

悪魔の化身が虫で姿を作っていたんだけど
ムカデとかゴキとかがやけにリアルで
それがすっごく怖かったよ。

最近、テレビのロードショーはおもしろいのを
たくさんやってるからソレばっかり観てるよ。
Posted by マミイ at 2008年05月29日 06:03
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