2008年04月26日

何がどう変わったのか


フェノミナン 原題:PHENOMENON
製作1996年 アメリカ 監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ジェラルド・ディペゴ
出演:ジョン・トラボルタ、キーラ・セジウィック
フォレスト・ウィテカー、ロバート・デュバル


トラボルタが出ているという事で観てみましたが
やっぱりトラボルタはよかったです!
『パルプ・フィクション』で見事に復活をはたしてくれていて
よかったです。

(あらすじ)
ジョージは小さな田舎町の自動車整備工。
好意を寄せている女性レイスには敬遠され気味だが
友人に恵まれていて、なじみのバーで
38歳の誕生日パーティを開いてもらった。
パーティの夜、上空に飛来する物体を見て
爆音を聞いたジョージはその後特殊な能力を
発揮するようになる・・・・・。


特殊な能力を持つ人間に対するほかの人たちの畏怖、
今までと変わってしまったのは
特殊な能力を持つようになった者なのか、
周りの人間なのか・・・・・。
考えさせられました。

トラボルタだけでなくって、
フォレスト・ウィテカーもよかったです。
こういう静かな友情っていいな〜と思いました。

踊らなくてもトラボルタはかっこいい!と思った映画です。
フツウのUFO映画とは違います。
ラストのクラプトンのchange the worldもいいです!!


posted by マミイ at 23:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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