2008年04月25日

プロとプロのぶつかりあい


交渉人 原題:THE NEGOTIATOR
製作1998年 アメリカ 監督:F・ゲイリー・グレイ
脚本:ジェームズ・デモナコ、ケビン・フォックス
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー


むか〜し、私がまだ大学生だった頃に公開されてて
観に行きたいな〜と思ってるうちに終わってしまった映画です。
ず〜っと観たかったのですが、期待通りでした。
主演2人がいい!

(あらすじ)
ダニーは犯人に人質解放の交渉をする交渉人。
ムチャはするが、腕はピカ一だった。
ある時警察の基金汚職事件を調査していた相棒が殺され
犯人として逮捕されてしまう。
警察内部に関係者がいる事を知ったダニーは
内務捜査局に立てこもり、自分の交渉人として
他地区の凄腕の交渉人クリスを指名する・・・・・。


まず、敵が誰だ!?っていうのがわからないからドキドキします。
サミュエルもケビンもギリギリの中で最上の返答をするために
すんごく緊迫しているのが伝わってきました。
あと、人質となったポール・ジアマッティも
いい味だしてました。好きなんです、彼。(笑)

突入すんなっていうのに、突入しちゃうヤカラがいるのは
罪をもみ消そうと必死だからなのですよね。
どうせなら、マスコミにリークして大騒ぎにすれば
命をかけなくてもよかったんじゃないかな〜
・・・・・という思いもなきにしもあらず。
でも、きっと仲間を裏切りたくない、信じたいという
キモチがあったからわざわざまわりくどい事したのかな〜。

ちなみに私がコイツ、怪しい・・・と思ってた人は無実でした。
疑ってごめんなさい。(笑)


posted by マミイ at 19:57| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはとんでもなくオモロかった。

ジャクソン、大迫力!!
ただでさえ怖いのに、やたらとアップのシーンが連発して死にそうなった。

額に汗して大熱演してたなぁ。

反対にスペイシーがクールに立ち回って、ここら辺のバランスもスバらしい。

デビッド・モースの熱血隊長も良かったですね。
Posted by shit_head at 2008年04月25日 23:24
師匠!めちゃめちゃおもろかったです!!

ケビン・スペイシーのじらしのテクニックなんて
すごかったですね。
犯人であるジャクソンが電話かけてきたのに
あえて切る!!!
すごい技ですよね。
クールじゃなきゃできないです。

モース隊長・・・・実は私、
めちゃくちゃ疑ってました。
あそこまで熱血なのは何かウラがあるに
違いない・・・・・と。
ただの熱血正義漢だったのに。
モース隊長みたいな熱血な人に
地域を守ってもらいたいです。
Posted by マミイ at 2008年04月26日 12:28
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