2008年04月06日

この時代だったからこそ


昼顔 原題:BELLE DE JOUR
製作1967年 フランス 監督:ルイス・ブニュエル
原作:ジョセフ・ケッセル
脚本:ジャン=クロード・カリエール、ルイス・ブニュエル
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・ソレル


カトリーヌ・ドヌーヴの気品ある美しさがステキでした。
キレイじゃなくって「おキレイ」です。(意味不明ですが)
60年代だから激しいお色気描写はないのですが
その方が逆にドヌーヴの妖艶な感じが出ててよかったです。

(あらすじ)
セヴリーヌは医者の妻で何不自由ない生活を送っていたが
実は内面は激しい欲望があり、夫には言えないでいた。
ある日彼女は昼顔という名前の娼婦となり
夫に内緒で娼館で昼間だけ働くのであった・・・・・。


時おり出てくるセヴリーヌの妄想が・・・・淫らです。
とはいえ、今の映像に比べたら大人しいものですが。
(ドヌーヴもせいぜい下着姿ぐらいですから。)

自分から娼館に行ったくせにいざ客を前にすると
「嫌!」とか言うのは恥じらい?
それともプレイの一環!?と思いつつ観ました。
今リメイクしたら昼メロっぽくドロドロになっちゃうかも。
妄想と現実が入り乱れてどちらなのかわからないまま
終わってしまいました。


ドヌーヴ様の衣装はイヴ・サンローランだそうです。
知的な美人って雰囲気がよく出てたような。


posted by マミイ at 20:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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