2008年04月05日

幼稚で身勝手・・・だけど


ぼくを葬る(おくる) 原題:LE TEMPS QUI RESTE
製作2005年 フランス 監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン
出演:メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー


前途洋洋で人生これからという時に余命幾ばくもないと知ったら
人はどうするのでしょうか?

(あらすじ)
ゲイで写真家のロマンは仕事も恋も順調であったが
仕事中に突然倒れ、癌の末期であることを告知される。
ロマンは家族にも恋人にもその事実を告げることができず、
唯一祖母にだけ真実を伝えるのであった・・・・・。


若者が余命少ない事を告知されると言えば
『死ぬまでにしたい10のこと』がありますが、
私はこっちの方が好きです。
(時期的にそういうのを受け入れるように
なっただけかもしれませんが。)

周囲の人に自分の死期が近いことを言わず、
孤独に死ぬことを選択する・・・・って書くと
かっこよく感じますが、結局は他人を信用できず
身勝手なのだと思います。
当人の死後にその事実を知らされた周囲の人たちの事なんて
全く考えてはいないのですから。
でも、身勝手でもいいのかな、と思えました。

残されたわずかな時間をどう生きるか、
これは今考えることはきっとできないでしょう。
その時になってみないとわからないです。
子供がいるかいないか、何歳かによっても変わるでしょうし。
・・・・・そう、なんだかんだ言いつつ、
やっぱり現在の私は子供中心の生活なのです。


posted by マミイ at 02:11| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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