2008年03月28日

家族のありかた


ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 原題:THE ROYAL TENENBAUMS
製作2001年 アメリカ 監督:ウェス・アンダーソン
脚本:ウェス・アンダーソン、オーウェン・ウィルソン
出演:ジーン・ハックマン、アンジェリカ・ヒューストン
ベン・スティラー、グウィネス・パルトロウ、ルーク・ウィルソン、
オーウェン・ウィルソン、ダニー・グローバー、ビル・マーレイ


単純な家族愛の映画ではありません。
カタルシスも涙も笑いも何にもないです。
それなのに、なんか家族っていいなってちょっとだけ思える
・・・・・そんな映画です。
(ちょっとだけかい!!笑)

(あらすじ)
ロイヤル・テネンバウムは2男1女の父である。
子供たちはかつては天才児と言われ様々な世界で活躍したが
父は別居し、家族は崩壊してしまう。
それから20年ほど経った今、急にロイヤルが現れ
家族が再び暮らすことになった・・・・・。


すんごい豪華キャストですよね。
こんな一家が本当にいたらすげ〜!

でも、ジーン・ハックマン演じる父ちゃんはロクデナシだし
子供たちは神経質でそれぞれ問題を抱えている。
問題を無事に劇的に解決する事はできなくっても
それでも今のままでいいのかなって思える映画でした。

ベン・スティラーの息子役2人ともベンに
めちゃめちゃソックリなのが笑えます。
こういう子役ってどこで見つけてくるのでしょうか?(笑)


ストーリー的にはそんなに盛り上がりどこもなく
ローテンションで終わってしまうので
感動したい!とか何かを求めて観ようとするのであれば
あまりオススメできないかも。
でも、そんなに悪くはないですよ。


posted by マミイ at 13:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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