2008年02月13日
教科書は教えてくれない
スパルタカス 原題:SPARTACUS
製作1960年 アメリカ 監督:スタンリー・キューブリック
原作:ハワード・ファスト
脚本:ダルトン・トランボ
出演:カーク・ダグラス、ローレンス・オリビエ
チャールズ・ロートン、ジーン・シモンズ
高校の時は世界史選択だったので
スパルタカスの乱は習った覚えがあります。
教科書ではたった1行だけだったと思いますが
200分近い一大スペクタクルに仕上がっていました。
(あらすじ)
紀元前1世紀、奴隷のスパルタカスは剣闘士として
厳しい訓練を受けていた。
やがて反乱を起こし、ベスビオ山に続々と
仲間が集まってきた・・・・・。
長時間でしたが、割と飽きる事なく観ました。
(とはいえ、なかなか時間が作れず
何度も中座しながらの鑑賞でしたが。)
スパルタカスとバリニアの恋愛もステキだったし
訓練シーンも戦闘シーンもかっこよかったです。
終盤のローマ軍との戦闘なんて野鳥の会みたいに
双眼鏡片手に何人いるのか数えたくなるくらい
大勢いりみだれてました。
例え死ぬとわかっていても自由を勝ちとるためには
戦い続けなければいけない・・・・
哀しい運命の中で必死に人間らしく生きようとする
人々にココロうたれました。
三頭政治とかも少し出てくるので
つまらない授業するよりもこういう映画をみせてくれたら
歴史にもっと興味を持ったかもしれないな〜などと
思っちゃいました。
(授業で3時間はなかなか確保できないでしょうが)
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