2008年02月02日

イメージ通りとそうでないのと


DEATH NOTE デスノート 前編
製作2006年 日本 監督:金子修介
原作:大場つぐみ、小畑健
脚本:大石哲也
出演:藤原竜也、松山ケンイチ


一応、原作漫画は全部持ってます。
(ラストはあんまり好きではないですがね・・・・・。)
Lはイメージぴったりでした。
藤原くんは月のような冷酷さはあまりなかったかも。

(あらすじ)
法学部のエリート大学生、夜神月(やがみ らいと)は
ある1冊のノートを拾う。
それは死神の持つ「デスノート」で
そのノートに名前を書かれた人物は死んでしまうのであった。
月はこの世を平和な世の中にするために犯罪者の名前を書く。
やがて事件は世間で騒がれ、「キラ」と呼ばれるようになる。
ICPOが送り込んだ天才「L」が捜査に乗り出した・・・・。


原作の月は冷酷で理想の実現のためには
どんな事もする・・・・・というイメージなのですが
藤原くんはどっちかというと、子供っぽい感じがしました。
(彼は童顔ですしね。)
もちろん、月にも負けず嫌いの子供っぽい面はありますが
映画版はそこが強調されてるように感じました。

Lはイメージどおりです。
松山くんのこと、今まで知らなかったけど
あやしげで飄々としたLの雰囲気が出てました。


2人の対決は・・・・・きっと、これからなんですよね。
なんせ「前編」なのですから。
中途半端なのは導入だから仕方がないですね。
来週には後編の『the Last name』が放送されるので
楽しみに待っていようと思います。
この勢いでスピンオフも観ちゃうのか!?
・・・・・でも、主題歌がレッチリじゃないから
多分観ないです。


posted by マミイ at 17:33| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レッチリ、たしかにいいですよね。即着メロをダウンロードしましたもん。

でも、[L]の松山くんの演技は最高にいけてますよ!
Posted by 蔵星 at 2008年02月07日 14:51
蔵星さん、こんにちは。
レッチリはいいですよね。大好きです♪
去年は大阪ドームのライブに行っちゃいました。

松山くんはすごいですね。
今週末、どうなってしまうのか
(どうなるかはわかってますが・・・^^;)
ドキドキしながら待っているところです。
原作漫画では月派だったのですが、
映画を観てからL派に変わりました。(笑)
Posted by マミイ at 2008年02月07日 15:41
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DEATH NOTE 前編(2006年) DVD鑑賞
Excerpt: 友達から『原作の後半に質が落ちた』と、聞いていたので、劇場にはいきませんでした。でも、周りの反応がよかったので、今頃になって観ようと思ったんです。 犯罪者を裁くあたりは、ある程度共感してしまいます。..
Weblog: Jelly Beans vol.2
Tracked: 2008-02-07 14:48

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