2008年01月28日

すごい世界


メトロポリス 原題:METROPOLIS
製作1926年 ドイツ 監督:フリッツ・ラング
脚本:テア・フォン・ハルボウ、フリッツ・ラング
出演:アルフレート・アーベル、ブリギッテ・ヘルム


1926年製作です。日本は何時代???
鉄腕アトムよりも前に実写で近未来映画を
作ってしまうんですから、ドイツってすごいですよね。

(あらすじ)
21世紀、科学が発達し一部の者だけが地上に住み、
労働者階級は地下へとおいやられた世界。
支配者の息子フレーダーは偶然労働者階級の娘マリアを見て
恋に落ち、地下へともぐりこむ。
マリアは労働者達に「媒介者」の存在を説くカリスマ的存在。
支配者フレーダーセンはストライキを懸念し
科学者ロトワングの作った人型ロボットの顔を
マリアそっくりにして地下に送りこみ
事態を沈静化しようとするが・・・・・。


モノクロサイレント映画ですが、なかなかおもしろかったです。
なにぶん昔の作品なため、オリジナルフィルムが紛失しており
途中文字で状況説明のみしている部分もいくつかありました。

この時代にこれだけの映画を作ったと言うのが
やっぱりすごいです!
『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』の
世界観は本作に影響を受けたと言われているそうです。
『スター・ウォーズ』のC−3POも本作のロボットに
そっくりです。

あと、気になったのが歓楽街の名前が「ヨシワラ」なのです。
ドイツでも有名だったのでしょうか?


posted by マミイ at 12:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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