2008年01月11日

短所は長所!


サウンド・オブ・ミュージック 原題:THE SOUND OF MUSIC
製作1964年 アメリカ 監督:ロバート・ワイズ
原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
脚本:アーネスト・レーマン
出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー


1964年作なのですね、ビックリ!
広々とした自然の中でドレミの歌を子供達と歌うイメージがあり、
ファミリー映画だと思っていましたが、
ラブストーリーもあり、戦争の暗い影もあり、
大人向けの内容だったのですね。
上映時間も174分あるし。

(あらすじ)
マリアは修道院の問題児。
院長の命令で退役軍人の家庭へ家庭教師として行く事になる。
父の大佐は規律第一の厳格人間で子供達にも厳しい。
7人の子供達は反抗したり、いたずらしたり。
そこでマリアは・・・・・。


修道院という枠の中では問題児であったマリアも
家庭教師としては満点!
子供達に優しく接します。
(寝る時間も守らせてやるべきところはきちんとするし。)

短所ばかりの人間なんていないんですよね。
騒がしい子は元気な子、明るい子に
個性のないのは人と調和がとれる・・・と
置き換えることができます。
例えその場にそぐわなかったとしても、
きっと外にはピッタリする場所があるはず!!
と観ていて元気がもらえました。

歌はどれもこれも名曲です。
本作を観るのは初めてでしたが、歌はどれも知っていました。
同じ歌でも状況が変わるとイメージが変わります。
歌にこめる気持ちが変わるとこんなに変わるのかと驚きました。

ラブストーリーとしても良かったです。
パーティーでダンスを踊るシーンは
思わずウットリしてしまいました。
ジュリー・アンドリュースは可愛くってとても魅力があります。


歌だけだと子供でも楽しめそうですが、
時間が長いし、内容も少し難しいので
4歳の息子と一緒に観るのはもう少し先の話になりそうです。
でも、いつかきっと家族で観たい映画です。


posted by マミイ at 12:24| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽関係・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
100円レンタルだったのでここを参考にレンタル候補を選んでるのでカキコミまくってますf^_^;

この映画は、中学・高校と授業中に見て10年以上経つのに
勉強以外の事だったから記憶に残ってるよ(笑)

といっても、ドレミの歌くらいだけどね

もう少し歌を覚えたら親子で見て歌うのもアリだね
Posted by ナベッチ at 2008年01月13日 23:40
ナベッチちゃん

参考にしてくれて嬉しいッス♪
たくさんカキコミしてくれてありがとう!

私もドレミの歌ぐらいしか知らなかった。
今は家に興味があるから
大佐のお屋敷のシャンデリアや壁にも
注目しちゃった。
私もあんな広いお屋敷にお手伝いさん雇って
暮らしてみたいわ。(笑)

年長さんぐらいになったら
一緒に観れるかなぁ?
歌のシーンだけ一緒に観るのはアリかも。
どの歌も素晴らしかったし。
Posted by マミイ at 2008年01月14日 23:24
 マミイさん、こんばんは

もう息子さんに見せられましたか?
ウチは(娘)8歳頃に見せたんだったか・・・。
吹き替えで観た記憶がないから、もう少し後なのかな。(笑)
今でも、この作品だけはアニメも舞台も観たくないそうで、
「映画のイメージが壊れるから嫌だ」と言ってます。

僕の一番好きなナンバーは「Something Good」
勿論、殆んどのナンバーが好きです。
Posted by 鉦鼓亭 at 2012年12月21日 23:00
鉦鼓亭さん、こんにちは。

>もう息子さんに見せられましたか?
うちの息子、感受性が強いというか、ヘタレというか・・・
戦争が関連すると「怖い」って観てくれないんです。
ファンタジーものも「怖い」ですから、全然映画を観てくれません。
いまだにポケモンなどのアニメばかりです(^^;
とりあえず、『メリー・ポピンズ』から観せてみようかしら。

>今でも、この作品だけはアニメも舞台も観たくないそうで、
>「映画のイメージが壊れるから嫌だ」と言ってます。
おぉ、映画を大切に思ってくれているのがわかりますね。
すばらしいです!

>勿論、殆んどのナンバーが好きです。
どの歌もいいですよね。
吹き替え版だと歌がどうなっているのか気になります。
Posted by マミイ at 2012年12月22日 14:56
 マミイさん、こんばんは

「メリー・ポピンズ」
中学の頃、書道の時間がありまして、謹厳実直で結構怖い先生でしたけど、
ある時、突然、黒板にチョークで、
Supercalifragilisticexpialidociousと書き、
「スーパーカリフラジリスティックエキシピアリドーシャス、これは、英語で一番長い単語であり、映画「メリー・ポピンズ」に出てくるのである」
(だから、何なんだ?〜笑)
お陰さまで、後年、映画を観た時「チム・チム・チェリー」より、こっちの方が気になって・・・。(爆)

僕が娘に教えたのは、絵本で「アンネの日記」(これは僕が大人の映画を初めて知った作品)、
映画では「サウンド・オブ・ミュージック」
最初に貸したマンガは「サイボーグ009〜ヨミ偏」、初めて買ってあげた単行本は高橋留美子さんの「犬夜叉」、それだけです。
(結果は隠れアニヲタになりました〜笑)
「ポケモン」>ウチは「セーラームーン」でした。

経験から言えば、理解度の違いは有っても良いものなら「大人の話」でも子供はかなり解るもんだと思います。(悪いのは簡単に理解しちゃう〜笑)

ツマラナイ話をしてしまいました・・・。
クリスマス・年末、忙しい時期ですから、レスは気になさらずに。
Posted by 鉦鼓亭 at 2012年12月22日 23:49
鉦鼓亭さん、おはようございます。

>お陰さまで、後年、映画を観た時「チム・チム・チェリー」より、こっちの方が気になって・・・。(爆)
あはは、普段は真面目な書道の先生がいきなり英語を書き出すとビックリしてしまいますね。
でも、私もこちらの歌の方が好きです。わけはわからないけれど、元気になれるから!

>僕が娘に教えたのは・・・
ステキですね〜!
私が父親に教えてもらって覚えているのは・・・
なぜか小1で高倉健の『海峡』を映画館に観に行った事です。

>経験から言えば、理解度の違いは有っても良いものなら「大人の話」でも子供はかなり解るもんだと思います。
>(悪いのは簡単に理解しちゃう〜笑)
そうですね。私も当時は『海峡』は完全には理解できなくても印象に残ってました。
うちの子も戦争嫌い、怖いとか言ってるくせに
「ガンダム」シリーズは結構色々と観ていて、
今では私の知らないこまかい設定とかすごく覚えてます。
(なのに「メン・イン・ブラック」すら怖いって言います。なぜだ〜???)

>ツマラナイ話をしてしまいました・・・。
>クリスマス・年末、忙しい時期ですから、レスは気になさらずに。
お心遣いありがとうございます!
全然つまらなくなんかないですよ!!
またお話してくださいね☆
Posted by マミイ at 2012年12月23日 08:42
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