2008年01月08日

最後はビックリ


病院坂の首縊りの家
製作1979年 日本 監督:市川崑
原作:横溝正史
脚本:日高真也、久里子亭
出演:石坂浩二、佐久間良子、桜田淳子、草刈正雄、加藤武


シリーズ第5弾にして最後の映画です。
最後だけに!?横溝正史先生も推理作家役で登場しています。
内容は・・・・家系図が複雑でラストもすんごく異常でした。

(あらすじ)
金田一耕介は探偵業を一時休業してアメリカに渡る決意をする。
パスポート写真撮影の為に訪れた写真館にて
館主の依頼を受けた金田一であったが、
病院坂の首縊りの家で起こった複雑怪奇な事件に
またもや巻き込まれていくのであった・・・・・!


最後だけに流血の量も半端ではありません。
そんなに血はとばんやろ〜と終盤思ってしまいました。
(心臓が鼓動してなければ返り血もとびませんよ・・・・)

タイトルからして「病院坂」でしかも「首縊りの家」
事件の異様さは今まででピカイチです。
あまりにも異様すぎて謎解きはそれほどでもないです。

金田一さんの終わり方が少し寂しかったので
(終わりの終わりはよかったですが)
わざわざリメイクで『犬神家』を作ったのかなぁ
・・・などと考えてしまいました。

あと、余談ですが草刈正雄がめっちゃ男前!
終始目がくぎづけでした。(笑)


posted by マミイ at 23:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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