2007年12月20日

お見事!です


カジノ 原題:CASINO
製作1995年 アメリカ 監督:マーティン・スコセッシ
原作:ニコラス・ピレッジ
脚本:ニコラス・ピレッジ、マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ


スコセッシ監督が'70年代のカジノの裏側の世界を描いた作品です。
最初にロバート・デ・ニーロが爆弾で吹っ飛ばされる
度肝を抜いたオープニング!ビックリしました。
そしてとにかく、ジョー・ペシがよかったです!!

(あらすじ)
賭博の才能をみこまれ、カジノの経営を任されたサム。
美しい女賭博師ジンジャーと出会い、経営もうまくいっていた。
サムの古くからの友人ニッキーもベガスにやってきてから
徐々に雲行きがあやしくなっていく・・・。


ロバート・デ・ニーロの役どころは神経質で細かい感じがして
今回は好きになれませんでした。
(あくまでも役どころがですがね。)

ジョー・ペシがすごかったです。
『グッドフェローズ』の時もそうでしたが、
ジョー・ペシはこういう役が似合います。
ちっちゃくて声も高くて『リーサル・ウェポン』の
レオ・ゲッツみたいにコミカルな役もすごく似合うのに
キレキレのギャングもめちゃめちゃ似合ってしまうという・・・

シャロン・ストーンもキレイでした。
ジェームズ・ウッズ演じるロクデナシに魅かれ、
いつまでもズルズルと関係を続けてしまう・・・
お金があるだけでは生活に満足できるわけじゃないんですよね。
なんとなく、気持ちはわかりました。


179分、一気にみせてくれます。
スコセッシ監督なだけにバイオレンスも健在。
特に終盤は目を覆いたくなるようなシーンもあります。
苦手な方はご注意を・・・・。


posted by マミイ at 11:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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