2007年12月10日

凍った心をとかすもの


ハイジ 原題:HEIDI
製作2005年 イギリス 監督:ポール・マーカス
原作:ヨハンナ・スピリ
脚本:ブライアン・フィンチ
出演:エマ・ボルジャー、マックス・フォン・シドー


ハイジといえば、やっぱり昔アニメでやってたのを
思い出してしまいます。
映画はアニメのダイジェスト版といった感じ。
おさえるトコはきちんとおさえてて
駆け足ながらもハイジの素直さ、
おんじの優しさが伝わってきました。

(あらすじ)
ハイジは幼い頃に両親を亡くし、母の姉であるデーテにより
育てられていたが、デーテが町で働くためにアルプスの山中に
住んでいるハイジの祖父に預けられることになった。
最初は困惑していたおじいさんも次第にハイジの事を
思いやるようになるが・・・・・。


アルプスの大自然は素敵だし、ハイジはとっても素直で
かわいらしくっていいです!
暖炉であぶったとろ〜〜〜りチーズの美味しそうな事!!

ハイジの良いところは素直に謝れるところ。
自分が悪いところはきちんと謝れます。
そんなハイジだからこそ偏屈なアルムおんじの
頑なな心も柔らかくなったのでしょう。

104分なのであっという間に終わってしまいます。
またアニメが観てみたいなぁ・・・・・。
そうそう、映画には犬のヨーゼフがいないのです。
それがちょっと残念かな。
(私は原作を読んだ事がないので
名作アニメだけの設定なのかもしれませんね。)


posted by マミイ at 21:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

映画「ハイジ」
Excerpt: 原題:Heidi 1880年にヨハンナ・スピリの小説で登場以来、世界中で親しまれ、日本でもアニメ化された作品が有名な永遠の少女ハイジ、雪をも溶かす優しさの感動作・・ 幼い頃に両親を..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2008-04-13 18:36

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。