2007年11月26日

熱意と冷静さ


裏街の聖者 原題:流氓醫生
製作1995年 香港 監督:リー・チーガイ
脚本:リー・チーガイ
出演:トニー・レオン


トニー・レオンが主演という事で観ました。
なかなかおもしろかったです。
エンドロールで原作者を見てビックリ、史村翔氏でした。
池上遼一漫画が好きな私にはおなじみの名前でしたから!
(武論尊という名前で北斗の拳の原作もしてる方です。)

(あらすじ)
チンピラや娼婦の大勢集う下町で医者をしているラウは
頭に銃弾を受けた強盗を病院に連れて行き
医学生時代に主席を争っていたロジャーと再会する・・・・。


最初に出てきた時はちょっと情けなくってだらしないのですが
(でも、それはそれでカワイイ!のですが)
才能に長けて自信たっぷりのトニー・レオンがかっこいいです。

患者に対する熱意、感情移入は大切だけれども
冷静に、時には冷酷な判断も必要・・・・
段々と鈍感になっていくというセリフには共感しました。

トニー・レオンの周りの人物、研修医や刑事、娼婦も含めて
下町にいる人はみな良い人!
聖者がいっぱいいました。
ココロがあったかくなる作品です。


ちなみに、原作漫画は『Dr.クマひげ』らしいです。
単行本では全5巻が発売されているそうです。
私は読んだ事ないですが、今度買ってみようかしら・・・。


posted by マミイ at 05:55| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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