2007年11月20日

短い間に燃え上がる愛


誰が為に鐘は鳴る 原題:FOR WHOM THE BELL TOLLS
製作1943年 アメリカ 監督:サム・ウッド
原作:アーネスト・ヘミングウェイ
脚本:ダドリー・ニコルズ
出演:ゲイリー・クーパー、イングリッド・バーグマン


ヘミングウェイ原作小説の映画化です。
大学生の頃、一般教養の英語の先生がヘミングウェイ好きで
テキストはヘミングウェイの短編集でした。
もっと、ちゃんと勉強したらおもしろかっただろうに
さぼってばかりでした、反省。

(あらすじ)
スペイン内戦時ゲリラ活動に参戦したアメリカ人のロベルトは
橋の爆破を命じられ、パブロをリーダーとするジプシー達に
助けを求める。
そこで美しい娘マリアと出会いお互いに惹かれあうが
作戦の開始が刻一刻と迫っていた・・・・・。


戦争と恋愛・・・人間せっぱつまってる時に
恋愛感情がわくものなんでしょうか?
まあ、イングリッド・バーグマンの美しさなら
恋に落ちても当然かな。
2人が見つめあうとそんなコトしてる場合じゃないでしょ、
みたいに思ってしまいました。

でもこんな状況だからこそ、人とのつながりが大事なのかも。
ラストのロベルトのセリフと鐘の音が
切なくココロに響きました。


posted by マミイ at 13:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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