2007年11月16日

過去は捨てたはずなのに


ボーン・スプレマシー 原題:THE BOURNE SUPREMACY
製作2004年 アメリカ 監督:ポール・グリーングラス
原作:ロバート・ラドラム
脚本:トニー・ギルロイ、ブライアン・ヘルゲランド
出演:マット・デイモン、ジョーン・アレン


ジェイソン・ボーン第2弾です。
『アイデンティティー』でハッピーに終わったのに、
なぜボーンは再び裏の世界に戻らなければならないのかと思ったら
最初に解決されました。
今回もなかなかおもしろかったです。
最後のカーチェイスは必見!

(あらすじ)
ボーンは諜報活動の世界から姿を消し、時折り悪夢に
悩まされるもののマリーと幸せな生活を送っていた。
しかし、再び命を狙われマリーがボーンの代わりに
命を落としてしまう・・・・・!


ボーンが狙われるまでの道のりにはツメが甘い部分が
あるのですが、まあ、その辺は見ないふりをして・・・。
いつも何故に俺が!?と思いつつも的確に仕事をこなすボーン。
携帯のデータを盗んだり、車のキーを開けるなども
お茶の子さいさい。
どんなに逃れようとしてもボーンは裏の世界の人間なのだな〜と
思ってしまいました。

終盤のカーチェイスがすごかったです。
カーチェイスって道路を逆走したり、ギリギリのところで
車を避けながらフルスピードで駆け抜けるものが多いと
思うのですが、本作はドッカン、ドッカン当たってます。
モスクワのタクシーって丈夫なのね〜と
思わず感心してしまいました。(笑)

3作目も観てみたいです。
ただ今公開中ですね。めっちゃ気になる〜!


posted by マミイ at 20:39| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにもお邪魔します!

ボーンの仕事っぷりには脱帽ですよ!!
記憶がない事を除けば、完璧なエージェントですよねー。カッコいいです!(笑)

ボーン・シリーズのチェイス・シーンは全くの別物って感じ。ホントにぶつかり過ぎですよね〜。
「アルティメイテム」でもこれらは健在ですよ!(笑)
ハンパじゃないです!!!
Posted by Cuomo at 2007年11月17日 00:15
このシリーズって頭いいですよね。
頭よすぎ。

必要な情報だけテキパキと纏め上げて、ムダをできる限り省き、迅速だけど丁寧で、要領が凄く良い。

ほんで、マット・デイモンがとにかくかっちょえーのです。

アクションのシーンの切れ味と迫力はグリーングラス監督になってからますます増しました。
真に迫った映像もそうだし。
さすが「ユナイテッド93」の監督です。
Posted by shit_head at 2007年11月17日 23:52
Cuomoさん、ど〜ぞ、ど〜ぞ。
どこにでもいくらでもコメント書いてください!(笑)

ボーンはすごいですよね。
記憶がなくなっても確実に仕事をこなしてしまうのですから。
敵にまわすと怖いったらありゃしない。

映画館でこの作品のカーチェイスを観ると
大迫力でしょうね。
なんとか時間を作って観に行きたいです。
Posted by マミイ at 2007年11月19日 07:02
shit師匠、マット・デイモンはかっこよかったです。

英国の諜報部員とは違い、女とイチャイチャしない
冷酷無比なボーンがステキでした。
(ボンドもそれはそれで好きですが、笑)
そして彼女の言った事を健気に守るのもステキ。

確かに1作目よりもアクションの切れ味が鋭かったです。
『ユナイテッド93』は9.11のお話ですよね。
悲しいラストがわかっているだけに
つらくてまだ観てないです。
Posted by マミイ at 2007年11月19日 07:18
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