2007年11月14日

記憶と記録


ファイナル・カット 原題:THE FINAL CUT
製作2004年 カナダ・ドイツ 監督:オマー・ナイーム
脚本:オマー・ナイーム
出演:ロビン・ウィリアムズ、ミラ・ソルヴィノ、
ジム・カヴィーゼル


輝かしい人生なら他人に見られてもかまわないでしょうが
自分の人生がいつか他人に見られるかも、なんて私は嫌です。
ちょっと怖い未来のお話でした。

(あらすじ)
体に埋め込まれたマイクロチップに人生の全てを
記録できるようになった近未来。
死後チップは取り出され編集され、追悼式に放映して
故人を偲ぶようになっていた。
腕のいい編集者アランはマイクロチップを開発した企業の
弁護士であったバニスター氏の編集を依頼される・・・・。


他人の人生、覗いてみたいような気もしますが
自分が覗かれる事を思うと生きていたくないかも!
思考が覗かれないだけマシか!?
・・・などと考えながら観てました。

見た事と覚えてる事は厳密には違います。
脳のフィルターによって必要な情報だけが処理されます。
言った、言わないの水掛け論を母子でよくしてましたが
うちのかあちゃんには必要な事も記憶に残さないフィルターが
存在してるはず!!!(笑)


posted by マミイ at 12:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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