2007年10月24日

女としては嫌だけど、母としては・・・


ステラ・ダラス 原題:STELLA DALLAS
製作1937年 アメリカ 監督:キング・ヴィダー
原作:オリーブ・ヒギンズ・プローティ
脚本:サラ・Y・メイソン、ビクター・ヒアマン
出演:バーバラ・スタンウィック


はっきり言って、ステラは友達になりたくないタイプです。
この人が母親だとしたら、正直キツイ。
でも、同じ母としては・・・・・とっても共感できました。

(あらすじ)
ステラは労働者階級の出身だが、自らを変えたいと
男性にも積極的にアタックして金持ちのダラス氏と結婚し、
娘ローラが生まれた。
だが、粗野で派手好きのステラは夫と意見が対立、
夫の仕事の都合で別居、母子で暮らすようになるが・・・・・。


前半は自由奔放にふるまうステラに対して
いい感想は持たなかったのですが、
ローラを見つめるまなざしがとっても優しいのです。

母親は例え自分が悪者になっても子供の幸せを
一番に思い行動するのだなと思いました。
雨の中のラストシーンは胸があつくなります!


posted by マミイ at 11:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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