2007年10月20日

先がよめているのに怖い!


レイジング・ケイン 原題RAISING CAIN
製作1992年 アメリカ 監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:ブライアン・デ・パルマ
出演:ジョン・リスゴー


ストーリーの先がよめているはずなのに、
その場面になると血が凍りそうなくらいドキッとしてしまう・・・
まさにジェットコースターのような映画でした。

(あらすじ)
カーターは精神科医の父を持ち自らも児童心理学を学んでいる。
カーターは子供の面倒見がよく周囲の評判もよかったが
多重人格を研究する父の命令により我が子や周囲の子を
実験材料とするために次々と誘拐する。
良心が揺らいだ時に双子の弟ケインがやってくる・・・・・。


冒頭からいきなり良き隣人からサイコへと変身します。
画面が急にグルグルしたり、悪夢と現実が交差して
よくわからなくなってしまう時があるのですが、
それがまた恐怖をそそります。
真夜中に一人で観てたのですが、か〜な〜り、怖かった!



ジョン・リスゴーがすごかったです。
何役もこなしているのですが、全く違う人間になってるのです。
目つき、顔だけでじゅうぶん怖かったです。


posted by マミイ at 12:53| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさ〜。
shitっす!
さびしかったでしょ?
そうに違いないです!

これはデ・パルマの中でもかなり好きっす!

自分の傑作「殺しのドレス」をそのまんまパクった作品に思いました。

ジョン・リスゴーのステキな怪演で盛り上がりました。変貌しまくりで最高!多重人格最高!

相変わらずエレベーター使っての懲りない殺人シーンが良かった。女装もあり。

デ・パルマ、やっぱ天才!って思った。
Posted by shit_head at 2007年10月23日 14:17
わ〜い!shitさんだ♪(嬉)
ええ、ええ、寂しかったですよ。
感涙で目の前が曇り、
パソコンの画面がよく見えません。
・・・・・は、嘘ですが。(爆)
でも、寂しかったのはホントですよ!

『殺しのドレス』・・・タイトルは聞いた事ありますが
観た事ないです。ぜひともチェックせねば!

ジョン・リスゴーは素晴らしかったですね。
その人格の性別や年代までハッキリわかりました。
「あっ!今、おばちゃんになった!!」って。

デ・パルマの昔の作品をチェックしなきゃ!
『キャリー』も結局ブタの血を浴びるシーンしか
覚えていないのです。
Posted by マミイ at 2007年10月24日 07:30
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