2007年10月07日

一瞬で人生の歯車が狂う


クロッシング・ガード 原題:THE CROSSING GUARD
製作1995年 アメリカ 監督:ショーン・ペン
脚本:ショーン・ペン
出演:ジャック・ニコルソン、デヴィッド・モース


クロッシング・ガードとは交通指導員、
道路を横断する時に守ってくれる人のことです。
私は最初、わからなくってニコルソンが道端で
「STOP」の看板持って座ってる人をジッと見つめるシーンの
意味がわからなかったのですが、後でやっとわかりました。

(あらすじ)
宝石店を営むフレディはこの日を待ちわびていた。
愛娘エミリーをひき逃げした犯人ジョンが出所してくるのだ。
フレディは娘の事故により夫婦関係が悪化、離婚している。
元妻にジョンの事を話しても冷たく対応されるフレディ。
夜中、ジョンの家に忍びこみ、銃口を彼に向けるが・・・・・。


愛する娘を失い、生来の短気な性格もあわせて
幸せな生活を送れなくなってしまった遺族男性。
ほんのちょっとの油断からとんでもない事故を起こしてしまい
後悔し苦悩し続ける加害者男性。
テーマはよかったのですが、ほんの少し消化不良でした。

フレディの性格が破天荒すぎてついていけず
あんまり共感できなかったのが原因かもしれません。


posted by マミイ at 13:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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