2007年10月06日

好きだけじゃやってけない・・・けど


パンチライン 原題:PUNCHLINE
製作1988年 アメリカ 監督:デヴィッド・セルツァー
脚本:デビッド・セルツァー
出演:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ジョン・グッドマン


自分の好きなコトに対して才能がないとしたら・・・・・
悲しいです。
でも、どんなに下手くそでも好きなものは好き!
一生懸命やる姿がいいですよね!
・・・・・あんまりやりすぎるとひいちゃうかもしれないけど^^;

(あらすじ)
医大生のスチーブンはスタンダップ・コメディアン目指して
夜な夜なクラブのステージに立っている。
笑いの才能はあるが、学校では落ちこぼれ放校となってしまう。
一方、主婦のライラは人を笑わせるのが好きで
家族旅行のための貯金を使いこみ人からネタを買い
スチーブンと同じステージに立つがウケはイマイチ。
ライラの事を最初は相手にしていなかったスチーブンだが
ともに行動するうちに魅かれて・・・・・・・。


パンチラインとはお笑いのオチの事です。
オチがどんなにおもしろくてもオチだけ聞いてもダメ。
そこまでの流れが悪かったら何にもおもしろくないです。
人生も結果でなくて過程が大事なのかなぁ。
・・・・・そして、家庭も。

ジョン・グッドマンがライラの夫役で出てました。
今までは一癖も二癖もある役ばかりでしたが
今回はとってもマトモ。
それもまたよし!

トム・ハンクスの役どころはビミョ〜でした。
スタンダップ・コメディのところはいいんですが、
医大生っぽいとこを見せる必要はなかったのでは?
中途半端に終わっていました。
ライラに魅かれる過程もイマイチ強引!?
急に結婚しよう!とか言い出して「はぁ???」って
思ってしまいました。

ライラのネタはちょっと下ネタが多かったです。
・・・・・・きつすぎて笑えない部分もあり。
言わなそうな人が言うからおもしろいの?


posted by マミイ at 22:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ・ブラックコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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