2007年10月01日

家族を繋ぎとめるもの


電話で抱きしめて 原題:HANGING UP
製作2000年 アメリカ 監督:ダイアン・キートン
原作:デリア・エフロン
脚本:デリア・エフロン、ノーラ・エフロン
出演:メグ・ライアン、ダイアン・キートン


ダイアン・キートンの監督作品ということで観てみました。
父親役のウォルター・マッソーはこれが遺作となったそうです。
バラバラにみえても家族はどこかで繋がってる・・・・
って思わせてくれる映画でした。

(あらすじ)
イヴは3姉妹の次女。
認知症の進行した父が入院する事になったが
姉も妹も仕事を理由にこない。
イヴ自身も仕事を持っており、ストレスでいっぱいいっぱい。
今日も今日とてイヴの電話は鳴りっぱなしなのであった・・・。


中盤までイライラしたイヴの気持ちがこっちにまで
移ってしまうのか、気持ちよく観れないんです。
それが、過去を回想したりしてストレスから解放された時
イヴと一緒にホッとしてる自分がいました。

邦題どおり、イヴはず〜〜〜っと電話ばかりしてますが
電話は何にも解決してくれません。
ケンカする事も時には大事。
家族でも本音をぶつけなきゃわかってもらえないですね。
ラストは爽やか気分になりました。


posted by マミイ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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