2007年09月29日

寄りそって生きるのもいいものだ


アバウト・ア・ボーイ 原題:ABOUT A BOY
製作2002年 アメリカ 監督:クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
原作:ニック・ホーンビィ
脚本:ピーター・ヘッジズ、クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
出演:ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット


無職で自由きままに生きる空っぽ男を「地ですか?」と思えるほど
ヒュー・グラントが好演しています。
こういうヒュー・グラント・・・・・好きです!(笑)

(あらすじ)
ウィルは38歳。父の遺産で気ままに暮らし、
定職についたことがない。
シングルマザーは後腐れなく付き合える!と思い、
美人ママを物色し始めるウィル。
12歳の少年マーカスとの出会いによって
今までの生活が一変する・・・・・!


愛すべきダメ男を描かせたら天下一品の
ニック・ホーンビィ原作です。
(『ハイ・フィデリティ』や『ぼくのプレミアライフ』など)

ウィルは1人でテキト〜に人生楽しくやってきました。
それはそれで、いいと思うし、自由にできる事が多いから
楽しいと思います。
でも、人間1人で生きるよりは仲間がいた方がいい!
そんな風に感じさせてくれる映画です。

ウィルとマーカスの世代を越えた友情?
何にも言わなくってもドアを開けて一緒にテレビをみる
・・・・・そういう関係っていいな〜と思いました。


posted by マミイ at 01:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 青春・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは良かったですよね。

ただ楽しければいいやーみたいなテキトー極まりない人生を送るヒューちゃんが、一人でも十分たのしーんだけど、その手のあんましやる気ない人たちが大勢で集まったら、一人の時よりもっとたのしーぞ!ってことを発見するスバらしい作品。

これこそ人生賛歌ですよ。
Posted by shit_head at 2007年09月30日 20:36
ヒュー・グラントのテキト〜ぶりが
とにかく素晴らしかったです!(笑)

ラストのみんなで和気あいあいとしてるのが
これまた、いいんですよね。
優しさに包まれる良い作品だと思います。
Posted by マミイ at 2007年09月30日 22:36
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