2007年09月15日

踏んづけられて、はいつくばって


続 荒野の用心棒 原題:DJANGO
製作1966年 イタリア・スペイン 監督:セルジオ・コルブッチ
脚本:フランコ・ロゼッティ、ホセ・G・マエッソ、
ピエロ・ヴィヴァレッリ
出演:フランコ・ネロ、ロレダナ・ヌシアック


「続」と言ってますが、荒野の用心棒の続編ではありません。
監督も出演者も全然違います。
そして、何より、用心棒じゃないです・・・・・。

(あらすじ)
荒野を1人進むさすらいの男、ジャンゴ。
彼は棺おけをひっぱって歩いていた。
とおりすがりにマリアという女を助ける。
近くの村ではアメリカ人のジャクソン少佐と
メキシコ人のウーゴ将軍が争っていた。
ジャンゴはジャクソン一味を1人で撃破するが・・・・・。


かっこいいです。かっこいいですが、暗いです。
冒頭から女性が鞭打たれたりとか、スパイは耳そぎとか、
衝撃的なシーンが続きます。

ジャンゴも強いだけじゃなくって影があります。
だてに棺おけ背負ってるんではないです。
哀愁を帯びたヒーローでした。


今度、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が公開されますね。
ジャンゴ〜♪って歌は今は北島三郎を思ってしまいます。
私がよく行く映画館ではなんと、すきやき味の
ポップコーンが売ってます。
気になるので、観に行ってみようかしら・・・・・。


posted by マミイ at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西部劇・時代劇・歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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