2007年09月03日

身分違いの恋!?


ノッティングヒルの恋人 原題:NOTTING HILL
製作1999年 アメリカ 監督:ロジャー・ミッシェル
脚本:リチャード・カーティス
出演:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント


ジュリア・ロバーツ・・・実はあんまり好きじゃないのです。
今回もワガママできままな大女優役。
ヒュー・グラントがふがいないわ!と思いながら観てました。
でも、作品自体が嫌いではないのは
製作総指揮、脚本が『ブリジット・ジョーンズの日記』や
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスだからかな。

(あらすじ)
ウィリアムはロンドンの西にある小さな町、ノッティングヒルで
旅行書専門の小さな書店を営んでいる平凡な男。
ある日、書店に世界的に有名なハリウッド女優アナが来店。
その後も2人は偶然出会い・・・・・。


よくいえば、自分を持っているりりしい女性。
悪く言えば、鼻っ柱の強い勝手気ままなわがまま女。
そんな女性に恋をしたヒュー・グラントがふりまわされてます。
相手は大女優、片や自分は・・・・・と考えると
負い目も感じてしまうんでしょうね。

なんだかんだと理想や御託を並べたところで
落ちてしまうのが『恋』なのでしょうか?
他の人がすると耐えられないくらい嫌な部分であっても
恋してる相手ならば不思議と許せたりしますし。


ウィリアムの同居人、リス・エヴァンス演じるスパイクが
かなりイカレ・・・・いやいや、イカしてます!(笑)
(Oasisの『Importance Of Being Idle』というPVにも
出演しています。)
ウィリアムの友人一同もいい感じ。
だから、映画自体がいい感じになってるのかもしれません。
posted by マミイ at 00:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ラブ・ロマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「ノッティングヒルの恋人」観た
Excerpt: 原題:NOTTING HILL 製作:アメリカ’99 監督:ロジャー・ミッシェル ジャンル:ロマンス/コメディ【あらすじ】ウェストロンドンの片隅にある街ノッティングヒルで、旅行誌専門の本屋を..
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