2007年08月30日

終始ぬる〜い雰囲気だけど


ハンネス、列車の旅 原題:ZUGVOGEL...EINMAL NACH INARI
製作1998年 ドイツ 監督:ペーター・リヒテフェルト
脚本:ペーター・リヒテフェルト
出演:ヨアヒム・クロール、ペーター・ローマイヤー


DVDは『逃走特急 インターシティ・エクスプレス』という
タイトルで出ているみたいですね。
主人公が鉄ヲタのさえない(失礼!)おっさんだからか
終始ぬる〜い雰囲気が漂っています。
でも、それがいい感じでした。

(あらすじ)
ハンネスはビールを配達する仕事をしている。
時刻表を眺め最速ルートを見つけてはニンマリする鉄道オタク。
時刻表国際大会に出場しようとするが、社長が交代し
長期休暇に対してケチをつけられクビを言い渡される。
社長を殴って旅立つハンネスであったが、
その後社長が何者かに殺害され、知らない間に
殺人犯として追われているのであった・・・・・。


列車に殺人事件ってちょっとした西村京太郎サスペンスって
感じなのですが、本人が追われてる事に気づいていないせいか
そんなに緊迫感はありません。
むしろ、ゆったりした北欧の列車、風景・・・・・
気分は「世界の車窓から」です。(笑)

時刻表マニアって世界共通なんですね。
外国の列車って遅れて当たり前とも聞いたことがあります。
あまり、緻密なスケジュールを立てると乗り遅れそう・・・。


posted by マミイ at 20:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードムービー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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