2007年08月29日

ココロを操る


ニューオーリンズ・トライアル 原題:RUNAWAY JURY
製作2003年 アメリカ 監督:ゲイリー・フレダー
原作:ジョン・グリシャム
脚本:ブライアン・コッペルマン、デビッド・レヴィーン、
マシュー・チャップマン
出演:ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズ
ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン


ジョン・キューザックが出てるから・・・・・と
軽い気持ちで観たら、なかなかどうして、
おもしろい作品でした。

(あらすじ)
ニューオーリンズで銃の乱射事件が発生、犯人は自殺した。
被害者の妻が弁護士ローアと組み、
犯人の使用した銃のメーカーを訴える民事訴訟をおこした。
銃のメーカーは凄腕の陪審コンサルタント、フィッチを雇い
裁判を優位にすすめようとする。
そんな時に被告、原告両方に「評決、売ります」と
連絡が入る・・・・・。


様々な情報を駆使して陪審員を選別するのがすごいです。
実際にもこういう事が行われているのでしょうか?
ダスティン・ホフマン演じる庶民派弁護士がよかったです。
こんな弁護士さんがいてくれたらいいな〜。

原作はジョン・グリシャムという法廷ものでは
かなり有名な作家さんだそうです。
確かに、『レインメーカー』もおもしろかったです。
『評決のとき』とか他にも観てみたくなりました。


posted by マミイ at 12:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法廷モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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