2007年08月13日

見た目はバラバラだけど


ブレックファスト・クラブ 原題:THE BREAKFAST CLUB
製作1985年 アメリカ 監督:ジョン・ヒューズ
脚本:ジョン・ヒューズ
出演:エミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルド
ジャド・ネルソン


青春映画の王道って感じですが、古臭く感じませんでした。
いつの時代も若者が抱えてるものって変わらないのかもしれません。

(あらすじ)
土曜日に休日登校させられ、懲罰の作文を書く事になった5人。
スポーツマン、秀才、マドンナ、不良、のろま・・・・・
どこの学校にもいるタイプで普段は接点のない彼らであったが
だんだんと意気投合して・・・・・。


見た目はバラバラのキャラですが、
みんな、なにかしら悩みを抱えているもの、
根っこは同じなのです。

悩んでいる時にアドバイスをされるのも
ありがたい事ではありますが、
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」って思えると
随分と気が楽になります。

みんなでバカ騒ぎするシーンも楽しかったです。
『セント・エルモス・ファイアー』は80年代感バリバリで
今観るとちょっと古いなぁ・・・と感じたのですが
この映画は古いとは感じませんでした。


posted by マミイ at 07:39| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 青春・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画はよかったですよね。

当時は「セント・エルモス・ファイヤー」とか「再会のとき」とかグループ物の青春映画があったけど、これは一番好きですね。

みんなで囲んで話をしてる場面が秀逸です。何気ない会話から、徐々に自分の胸の内をさらけだしていくまでがとても自然。

傷つけあって、罵倒し合って、でも4人は理解しあってく。

これは学生は特に必見ですよね。
ささいなことで対立して、ワケもなく嫌い合ってしまう年頃だからこそ見るべき。
人格や家庭環境は違っても、意見が衝突しても、人として理解し、尊重し合えるって学べる素晴らしい作品ですよね。

人は孤独じゃないって思える。

Posted by shit_head at 2007年08月14日 10:34
エミリオが出てるからという理由だけで観て
どんな内容か知らなかったんです。
でも、正直言ってとってもよかったです。

普段は接点がなくって、お互いに軽蔑しあってるような
グループ同士でも、一個人として見たら
実はお互い似た様な事を考えているものなのですよね。

ホント、学生時代にこういう映画に
出会えてたらよかっただろうなぁと思います。
みんな、悩んで大きくなっているんですね!
Posted by マミイ at 2007年08月14日 22:18
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