2007年08月01日

死期が近いとわかった時


海辺の家 原題:LIFE AS A HOUSE
製作2001年 アメリカ 監督:アーウィン・ウィンクラー
脚本:マーク・アンドラス
出演:ケヴィン・クライン、ヘイデン・クリステンセン


他人を変えることは容易ではないです。
でも、自分が変われば周囲も変わっていく・・・・・。
実際の人生はそんなにうまくはいかないよと思いつつも
映画くらいはうまくいってほしいな〜と思います。

(あらすじ)
ジョージは建築デザイナー。
CGではなく昔からの方法でデザインプランを作る。
もはや時代遅れな方法で会社をクビになった途端、
自分が癌で余命幾ばくもない事を知る。
病状を伏せたまま疎遠になっている息子を呼び寄せ
海辺にある自分の家を取り壊し
思い通りの家を建てることにする・・・・・。


ヘイデン・クリステンセン、キレイでした。
最初はメイクしててちょっとけばかったんですが
段々と素直になっていき父親にココロを開くのが泣かせます。

自分の死期が近くならないと人生を振り返る事って
なかなかしませんよね。
自分が死んでも、何かを残せているんでしょうか?
死期が近いとわかった時、何かを残そうとするのは
当たり前の感情なのでしょう。

人は死んだら終わり、じゃなくって
周りに何かを残していけるというのを教えてくれます。
大事なのはキレイにできあがった家ではなく、
中にいる人なのです。


posted by マミイ at 11:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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