2007年07月20日

幻想的な世界


真夏の夜の夢 
原題:WILLIAM SHAKESPEARE'S A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM
製作1999年 アメリカ 監督:マイケル・ホフマン
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:マイケル・ホフマン
出演:ケヴィン・クライン、ミシェル・ファイファー


真夏の夜の夢・・・初めて知ったのは少女マンガの
「ガラスの仮面」でした。
主人公北島マヤが妖精パックを無邪気に演じてました。
本作でおはげのおっさんがパックだったのでちょっとビックリ。
でも、妖精たちの衣装やメイク幻想的でとっても楽しかったです。

(あらすじ)
ハーミアはライサンダーと愛しあっていたが
父親にディミトリアスと結婚させられそうになり
ライサンダーと駆け落ちを決意する。
ヘレナはディミトリアスを愛しているが報われない愛であった。
そんな4人が森に入った時に妖精パックが惚れ薬を間違って
ライサンダーに使ってしまい、ライサンダーはハーミアを捨て
ヘレナに恋してしまったのだ・・・・・!


三角関係、四角関係のドタバタ恋愛劇です。
人間だけじゃなくって妖精も混ざって
終盤には文字通りの「泥沼の争い」を繰り広げちゃいます。
でも、ラストはサッパリしていると感じたのは
私も妖精の魔法にかかってしまったのでしょうか?


ミシェル・ファイファーが妖精の女王をなまめかしく
演じていました。艶女です〜♪
クリスチャン・ベールとキャリスタ・フロックハートの
カップルが美男美女でステキでした。
キャリスタは「アリーmy love」のイメージしかなかったので
キャストで名前を見てビックリしました。


posted by マミイ at 16:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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