2007年07月18日

見えない恐怖


吸血鬼ドラキュラ 原題:DRACULA
製作1957年 イギリス 監督:テレンス・フィッシャー
原作:ブラム・ストーカー
脚本:ジミー・サングスター
出演:クリストファー・リー、ピーター・カッシング


昔の怪奇モノとかミステリーっておどろおどろしい雰囲気が
最高ですよね。
TVシリーズの古谷一行版金田一耕助とか・・・・・。

(あらすじ)
ドラキュラ城に司書としてやってきたハーカー。
しかし、本当はドラキュラ退治にやってきたのであった。
目論見はばれ自身も吸血鬼の奴隷となってしまう。
ハーカーの友人であるヴァン・ヘルシングは友の代わりに
ドラキュラを退治しようとするが・・・・・。


クリストファー・リー演じるドラキュラ、
めちゃコワです!最っ高!!
(ベラ・ルゴシ版は知りませんが・・・・・)

昔は蝋燭の明かりしかないから部屋のいたるところに
暗い部分があるんです。
だから余計にコワいんですよ〜。
BGMはちょっと狙いすぎって感もなきにしもあらずなのですが
(なぜかウルトラQとかを思ってしまいました。)
ドキドキ感を盛り上げてくれました。

昔の映画で規制がかかっているからか
胸に杭を打つようなむごいシーンはあえて映りません。
壁に映ったシルエットが想像力をかきたてますよ!


posted by マミイ at 23:55| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ホラー・パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
意外と古い映画も観られるのですね。

この作品は吸血鬼ものとしては初めてのカラー作品ということで、血が効果的に使われていたようです。
クリストファー・リーもピーター・カッシングもまさにはまり役で、ベラ・ルゴシも特にUPが怖かったのですが、私はリーの方が好きかも。(^^;

ホント、杭のシーンは見えていないだけに、かなり怖いシーンでした。

トラックバックさせていただきました。
Posted by 白くじら at 2007年07月19日 23:27
1年ほど前にHDDがレンタルできる
デジタルのケーブルテレビに加入したので
それから急激に映画を観るようになりました。
たくさん録画ができるのでタイトルや出演者、監督さん
気になるところがあれば気軽にとってます。
なので、今さらながら古い名作を観る機会に恵まれてます。

なるほど、ドラキュラ初のカラー作品なのですか。
首筋や歯にしたたる血が怪しくもなまめかしかったです。

TBありがとうございます。
Posted by マミイ at 2007年07月20日 12:18
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吸血鬼ドラキュラ
Excerpt: 1957年(HORROR OF DRACULA) 製作国:イギリス 監督:テレンス・フィッシャー 製作総指揮:マイケル・カレラス 製作:アンソニー・ハインズ 原作:ブラム・ストーカー 脚本:ジミー・..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2007-07-19 23:20

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