2007年07月11日

長旅の果てに得たもの


セブン・イヤーズ・イン・チベット 原題:SEVEN YEARS IN TIBET
製作1997年 アメリカ 監督:ジャン=ジャック・アノー
原作:ハインリヒ・ハラー
脚本:ベッキー・ジョンストン
出演:ブラッド・ピット、デビッド・シューリス


公開当時ブラピファンの友達が「あんまりおもしろくなかった。」
と言っていたのがミョ〜に記憶に残っています。
自然とか建物の映像美はすごかったですが
ブラピはワガママな自己チュ〜男だったので
ブラピ目当てで観るときつかっただろうな〜と思いました。

(あらすじ)
ハインリヒ・ハラーはオーストリアの登山家。
ヒマラヤ登頂を目指すが、第二次世界大戦が勃発、
英国軍の捕虜となってしまう。
やっとの思いで脱出し、外国人は入れないチベットの聖地に
もぐりこんだのであった・・・・・。


ブラピ演じるハインリヒがとにかく自己中で
いけすかない男だったのです。
そんなんじゃ奥さんに捨てられて当然だよ!みたいな。
しかし、祖国から遠く離れたチベットで友人やダライ・ラマと
交流する事によってだんだんと変わっていきます。
7年という歳月は長かったかもしれませんが、
ハインリヒにとっては、必要な年月だったのかもしれません。

人生に無駄なことなんてないのかも。
一見、回り道に見えても、本当は必要な事なのかもしれません。

本作は実話に基づいているそうです。
チベットで撮影ができず、宮殿や町は全てセットなのだそう。
本物っぽいです。さすが、ジャン=ジャック・アノー。
↑チベットに行った事がないのであくまでも雰囲気で・・・・


posted by マミイ at 11:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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