2007年07月10日

深く重たい映画


デッドマン・ウォーキング 原題:DEAD MAN WALKING
製作1995年 アメリカ 監督:ティム・ロビンス
原作:ヘレン・プレジャン
脚本:ティム・ロビンス
出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン


ティム祭り第2弾はコレ。
祭りと言いつつも本人出てません。
テーマが重たいので、観終わった後、深く沈みこんでしまいます。
でも、いい映画なのです。

(あらすじ)
シスターヘレンは死刑囚マシューから手紙を受け取った。
マシューは仲間と共にカップルを襲撃し、惨殺した。
最初は強がり、横柄な態度をとっていたマシューであったが
刻一刻と死刑への時間は進んでいくのであった・・・・・。


ショーン・ペン、加害者を好演してます。
横柄で言い訳ばかりして死刑になって当然と言ってもいいぐらい
イヤな男です。
ある一瞬でフッと変わるシーンがあります。
そこがすごくいいのです。

被害者側によった報道のしかた、映画が多いと思いますが
本作では加害者の家族も描かれています。
加害者は人殺しのモンスターではなくて
親も兄弟もいる人間なのですね。
でも、だからといってやった事は許されることではない・・・
死刑が是か非か、難しい問題だと思います。


posted by マミイ at 10:53| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そーだよねぇ…非常に重い映画で、どうしようもないけど、深く深く考えさせられる。ティムってすげーよって、思っちゃいます。さすが、スーザン・サランドンのパートナー(^^)

ってか、マミイさんの更新が早すぎて、コメント追いつかな〜い^_^;
本当に映画好きなんだねぇ♪
Posted by 偽妹@楓 at 2007年07月14日 14:35
ティム&スーザンってすごいですよね。
重たいテーマで鑑賞後キモチが沈んでしまうんだけど
ソレだけでは終わらないというか・・・・・。
今回2回目の鑑賞だったのですが、
1回目よりなお一層感動しました。

深いですねぇ、ホントに。
Posted by マミイ at 2007年07月16日 01:52
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