2007年06月17日

親とは・・・・・

晩秋 原題:DAD
製作1989年 アメリカ 監督:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
原作:ウィリアム・ワートン
脚本:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
出演:ジャック・レモン、テッド・ダンソン
オリンピア・デュカキス、イーサン・ホーク


親ってものは、当然自分よりは先に死ぬ存在なのだけど、
その日が来るのはまだまだ先だと思っています。
これから年をとっても、親が死ぬかもって思う日が来るのは
考えたくないような、不思議な感じがします。
親に対して、また、自分が親として・・・・・
を考えさせられるとってもいい映画でした。

(あらすじ)
エリートサラリーマンのジョンはある日突然
母が心臓発作で倒れたと連絡を受ける。
慌てて故郷に帰り、年老いた父と2年ぶりに再会する。
母は順調に回復、父ともうまくいっていたが
今度は父の病気が発覚してしまう・・・・・。


ジャック・レモンがいいです!
ちょっとこぼけたところとか、
病気になって変わっていくところとか・・・・・。
かわいい爺さんって感じでとっても好きです。

孫のビリーがイーサン・ホークなのですが、若〜いです!
ジョンが父を通して、自分の親としての姿をかえりみるのも
共感できました。
離婚していても我が子は我が子なのだなぁと切々と思いました。


posted by マミイ at 23:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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