2007年06月16日

すっごいパワーだった


ギャング・オブ・ニューヨーク 原題:GANGS OF NEW YORK
製作2001年 アメリカ 監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ジェイ・コックス、ケネス・ロナーガン
スティーブン・ザイリアン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ダニエル・デイ=ルイス
キャメロン・ディアス


とにかく、すごかったです。
なんか、観終わった後、放心状態になってしまいました。
ストーリー・・・・・実はあんまり覚えてないんです。
口ではうまく説明できません。
アマゾンとかでテキトーに調べてください。(おい!)
いつも、拙いストーリー説明してるのですが、
なんて言っていいのか・・・・・
移民と「ネイティブ」の抗争・・・そんな言葉で
片づけちゃっていいものかどうか。


出てくるヒト、みんな良かったのですが、
キャメロン・ディアスがよかったです。
私は突然恋愛が出てくる映画って好きじゃないのですが、
箸休めというか、キャメロンが出てくると
緊迫していた場面が、いい意味で空気が変わって休めました。
キャメロンが出なかったら途中で窒息死してたかも・・・・・。


posted by マミイ at 22:15| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出た!

スコセッシが気合入れすぎて撮った血まみれヴァイオレンス!!

殺戮ですね!燃えますよね殺戮は!!

「ディパーテッド」の過剰な暴力描写もコレに比べれば赤子のお遊びですよね。

好きですねぇコレも。つーか、スコセッシ様が好き。好きどころじゃないな。教祖ですからね、スコセッシ様は。崇拝しております。

ディカプーも良くて、この頃から見直し始めてました。
Posted by shit_head at 2007年06月17日 10:01
出ましたよ!(笑)
ホントにすごくって、見終わった後
しばらく呆けておりました。

>「ディパーテッド」の過剰な暴力描写もコレに比べれば赤子のお遊びですよね。

全くもってその通り!
『ディパーテッド』がかわいく思えました。

スコセッシの撮る暴力もすごいのだけれど、
恋愛も好きです。
あんな暴力まみれの世界の中で
すごく自然にみえるから不思議です。

素晴らしいですね、スコセッシ様は。
Posted by マミイ at 2007年06月17日 19:08
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