2007年06月06日

シブくてかっこいい!


ラ・スクムーン 原題:LA SCOUMOUNE
製作1972年 フランス 監督:ジョゼ・ジョヴァンニ
脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、クラウディア・カルディナーレ


LA SCOUMOUNEとは死神とか疫病神という意味だそうです。
銃を撃ちまくるダークなヒーローなんですが、かっこいいです。
でも、ちょっとオマヌケ・・・というか、
ツッコミいれたくなる時もあったりして・・・。
ま、完璧でないからこそ魅かれちゃうのかも。

(あらすじ)
クザビエは縄張り争いの陰謀から無実の罪で逮捕された。
妹のジョルジアはクザビエの友であり、自身の恋人でもある
「ラ・スクムーン」と呼ばれるロベルトに兄の事を相談する。
ロベルトはクザビエを救おうと画策するが、
自身も殺されそうになる。
結局、クザビエは投獄されてしまいロベルトも同様に投獄、
脱獄をはかろうとするが・・・・・。


二丁拳銃のラ・スクムーン、かっこいいです。
計画的なんだか、無計画なんだかよくわからない場面もありますが
ロベルトを応援したくなります。

ラストの後姿のかっこよさにしびれました!


posted by マミイ at 09:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事・犯罪・スパイもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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