2007年06月02日

ほんのちょっとの勇気


ペイ・フォワード 可能の王国 原題:PAY IT FORWARD
製作2000年 アメリカ 監督:ミミ・レダー
原作:キャサリン・ライアン・ハイド
脚本:レスリー・ディクソン
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケビン・スペイシー
ヘレン・ハント


ちょっとできすぎ感はあるものの、ほんの少し
勇気を出してみたくなる映画です。
他人の善意・・・・・信じられない世の中だからこそ
一歩踏み出すのはとても勇気のいる事ですね。

(あらすじ)
トレバーは母子家庭の中学1年生。
新学期が始まり、担任のシモネット先生から
「世界を変えるにはどんな事をすればいいか?」という
宿題を出された。
トレバーが考え出したのは「3人に善行をする。
そして、受けた人は次の3人へ善意をまわす
(ペイ・フォワード)」というものであった・・・・。


映画だからでしょうか。
善行が半端ではなくすごいです。
ホームレスを自宅に招いたり、
愛車を見知らぬ人にポンと与えたり・・・・・。
でも、そこまでやらなきゃこの世界は変わらないのかなぁ。
本作ほどの覚悟はできませんが、ほんの少しだけ
優しいキモチになれる映画だと思います。


ジム・カヴィーゼル(ジェームズ・カヴィーゼル)が
ホームレス役で出てますが、かっこいいです!
『マイ・プライベート・アイダホ』にも出ているらしいのですが
残念ながら気づくことはできませんでした。


posted by マミイ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは役者も題材も設定も素晴しかったですね。

ただ、ストーリーは終盤の悲劇あたりからあれ?ってゆー展開になって、最後は「フィールド・オブ・ドリームス」でジ・エンドした。(笑)

「フィールド・オブ・ドリームス」見ました?ラストはあのまんまパクってました。

ビックリでしたよ僕。
Posted by shit_head at 2007年06月09日 22:50
そうなのですか?
『フィールド・オブ・ドリームス』は観た事ないです。
ぜひともチェックしなければ!!

そのまんまだと、当然「あれっ?」って
思っちゃいますよね。
ある意味、驚愕のラストですね。
Posted by マミイ at 2007年06月10日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。