2007年06月01日

不思議な人物がいっぱい


ボイス・オブ・ムーン 原題:LA VOCE DELLA LUNA
製作1990年 イタリア 監督:フェデリコ・フェリーニ
原作:エルマンノ・カヴァッツォーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネッリ、
エルマンノ・カヴァッツォーニ
出演:ロベルト・ベニーニ、パオロ・ヴィラッジョ


不思議な、フシギな映画でした。
言ってる事はハチャメチャなんですが、
映像がキレイでみいってしまいました。

(あらすじ)
詩人のイーヴォは井戸から自分を呼ぶ声が聞こえていた。
彼はそれを月の声だと思っている。
彼の周りも彼同様に(!?)おかしな人物がいっぱいで
おかしな毎日を送っているのであった・・・・・。


ロベルト・ベニーニは普段のようなマシンガン・トークではなく
落ち着いていたんですが、でも、やっぱり変でした。
でも、愛すべき変さ・・・とでもいうんでしょうか?
優しいキモチになれました。
(一歩間違うと、ストーカーな事やってるんですけどね。)

夜の闇とか、お祭りの花火とか、とっても幻想的で
キレイな映像でした。


posted by マミイ at 09:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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