2007年05月21日

生活に役立たないけれど


博士の愛した数式
製作2005年 日本 監督:小泉堯史
原作:小川洋子
脚本:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆


久々にオンタイムで地上波の放送を観ました。
CMが入っててとばせないと観ているリズムが狂いますね。
CM中にあれこれと用事ができていいっちゃいいのですが・・・・・。

(あらすじ)
ある数学博士のもとに新しい家政婦がやってきた。
博士は交通事故の後遺症で80分しか新しい記憶を
保持する事ができない。
最初はとまどった家政婦だが、いつしか博士の考え方に
魅了されていく・・・・・。


数学博士なので、数、数式がたくさん出てきます。
数学は嫌いだから・・・って毛嫌いしなくても
割と気楽にみれるのではないかしら?

階乗とか友愛数とか聞きなれない言葉がたくさん出てきましたが、
友愛数なんてとってもロマンチック!!
こういう話ばかり聞いてたら数学好きになるだろうなぁ
と思いました。

日常に出てくる数字が素数かどうかなんて全く生活には
関係ないけれど、そういう事考える余裕って必要なのかも。


公式の事なんてわからないし、細かいイチャモンをつけようと
思ったらつけられるけど、そういう事はおいといて
博士とその周囲のゆったりとした時の流れに身を任せてみるのも
よいのではないでしょうか?


posted by マミイ at 14:41| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見てたよ〜CMはさみながら、食器洗いしながら・・・

あんな数学の先生、私が学生のときは居なかったんですけど。。。とイチャモンつけたくなった私。
確かに私の苦手な数学が好きになってしまいそうな映画だったな。

深津エリが料理&家事する姿も「あーちゃんとやっててえらいなぁ〜」と思ったわぁ。私には家政婦は無理かも。家帰っても自分の家のことしないといけないんだもんねぇ・・・

って、視点がずれててごめん。
Posted by めーこ at 2007年05月25日 00:03
ゆとり教育をするなら、
単純に時間数を減らすんではなく
こういうこぼれ話的な事をしてくれると
少しは教科に興味を持つようになるかもしれないね。

話は変わるけど、大学の生物で
授業で黒板に書いたところじゃなくって
こぼれ話的なところを試験に出す先生がいたわ。
試験教室にノート持込OKだったんだけど、
無駄話だと思っててな〜んにも書いてなかったから
あせったよ。


人の家は片づけたくなるけど、
自分の家は片づける気にならないわ〜。
家政婦は市原悦子みたいな人よりも
深津絵里みたいな人がいいかなぁ。(笑)
Posted by マミイ at 2007年05月25日 15:03
こんにちは!
思わず数学が好きになってしまいそうな作品ですよね。博士の愛が数式だけでなく、人にも等しく注がれているようで、話し方からして心地よかったです。
数学なんて日常生活には役立たないと思っていたけど、話を聞いていたら生き方も左右しそうで、奥深いものだなぁとしみじみ思いました。
再見できてよかったです♪
Posted by 宵乃 at 2013年04月18日 12:46
宵乃さん、こんにちは。

>博士の愛が数式だけでなく、人にも等しく注がれているようで、話し方からして心地よかったです。
おだやか〜な空気がここちいい映画でしたね。

>話を聞いていたら生き方も左右しそうで、奥深いものだなぁとしみじみ思いました。
無駄だと切り捨てるのは簡単ですが、
人生には無駄な事もある程度は必要な気がしました。
奥深いですよね。

いい再見ができてよかったですね!
Posted by マミイ at 2013年04月18日 14:07
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