2014年03月06日

疑心暗鬼をうむ恐怖

LOS OJOS DE JULIA.jpg
ロスト・アイズ 原題:LOS OJOS DE JULIA
製作2010年 スペイン 監督:ギリェム・モラレス
脚本:ギリェム・モラレス、オリオル・パウロ
出演:ベレン・ルエダ、ルイス・オマール、パブロ・デルキ


なぜかラブストーリーだと思いこんで録画したら、
実はホラーちっくなサスペンスでした。
(どうやら『エンジェル・アイズ』と勘違いしていたようです・・・。)
間違えたものの、ギレルモ・デル・トロ製作だったので観てみる事にしました。

(あらすじ)
徐々に視力を失う病気にかかっている女性フリアは
同じ病気で失明している双子の姉サラが自殺しているのを見つける。
しかし、その死に不信感を抱いたフリアは
サラの死の真相を調べていくうちに・・・・・・。


失明しそうな恐怖感、犯人がわからない恐怖感など
色々な恐怖が入り混じっていました。
恐怖の描写はなかなかうまかったのではないでしょうか。

登場人物みんなを怪しげに見せるために
何だかつじつまのあわないところもあるのですが、
映像がよかったので、そこそこ楽しめました。
人間、誰しも暗闇って本能的に恐怖を感じるのではないでしょうか?


あとは熟女の魅力満載な人妻フリアさんがよかったです。
見えそで見えないところが何ともそそられました。
大人の色香ってええですな〜。




posted by マミイ at 07:05| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サスペンス・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見えなくなっていく恐怖が視覚的にも伝わってきて良かったですよね。
あいにくTVカット版だったので粗が目についてしまいましたが、視界が閉ざされていくのと、殺人犯が側にいるかもしれないというふたつの恐怖がよく出てました。
君の瞳には宇宙が見えるみたいな旦那さんの台詞がロマンチックでしたね。
Posted by 宵乃 at 2015年03月22日 14:24
宵乃さん、こんばんは。

お話は結構雑だったような気がします。笑
視覚的な映像はよかった記憶があります。

>君の瞳には宇宙が見えるみたいな旦那さんの台詞がロマンチックでしたね。
ステキなご主人でしたよね。
星空を観ながらベンチに座って語らっていたような・・・。
(間違ってたらすみません。)
Posted by マミイ at 2015年04月03日 19:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。