2007年04月11日

異種族間の友情


あらしのよるに
製作2005年 日本 監督:杉井ギサブロー
原作:きむらゆういち
脚本:きむらゆういち、杉井ギサブロー
声:中村獅童、成宮博貴


絵本の映画化ですね。
一応、うちには全シリーズあります。
地上波で観たのですが、107分を2時間にしたので
途中、めっちゃCMがありました・・・(>_<)

(あらすじ)
ヤギのメイと狼のガブ。
2匹は嵐の夜に偶然同じ小屋に避難してきて知り合った。
お互いを知らずに友情が芽生えたが、
次の日、再会してビックリ!
それでも種族を越えた2人の友情は変わらなかったが、
周囲はそれを許さなかった・・・・・。


私は映画化されることを知ってから絵本を買いました。
昔は『ふぶきのあした』で完結だったそうです。
で、映画と同じラストである『まんげつのよるに』が
映画と同時期に発売となりました。

『ふぶきのあした』で終わりとすると・・・・・
私は悲しいです。
え〜っ、そんなぁ〜〜〜!と思ってしまいました。

絵本といっても、文字が多いから
3歳児にはまだまだ難しい内容。
なので、ハードな内容でもいいのかもしれませんが、
やっぱり私は楽しい絵本がいいな〜。


あと、ひとつ注文をつけるならメイの声かな。
もう少し柔らかい感じの、
少年っぽいイメージでやってほしかったな。
思いきって女性の声でもよかったんではないかな。



posted by マミイ at 01:21| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(1) | アニメ・特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画すっごく観たくて、でも結局映画館では観ることができずに
DVD待ちとなったわけですが、レンタル開始と同時に人気沸騰!
どこのレンタル屋さんに行っても借りれな〜い!
しぶとく通ってやっと観ることができました。

しんおすけもメイの声には納得いきません。
キャラクターと声のイメージが合わんのです。
もっと他に誰かいるだろうが、と突っ込んでみました。

アニメも綺麗で良かったんですが、原作を知らないので
作品自体はいまひとつかなって印象です。
でも、(┯_┯) ウルルルルルでしたけどね。
Posted by しんのすけ at 2007年04月11日 16:21
絵本はもうちょっと怖〜いタッチの
イラストなのですが、ガブもメイも
かなりかわいかったですよね。
だから余計に一般青年男性の声があわないんでしょうね。
原作では別に男でもいいと思うのですが。

絵本は『この続きどうなるの!?』ってヒッジョ〜に
余韻を持たせた終わり方をするのですが、
映画だと一連の流れにそって進行してしまいますから
あっさりした印象でした。
Posted by マミイ at 2007年04月12日 18:18
あぁ、メイの声は成宮クンだったのね。

たしかに、合わない。。。

でも、ガブはあってるとおもうなぁ。
シドウっつうのがちょっともモニョるけど。(ごめん、超偏見です。^^;)

絵本ではシリーズになってるって知らなかったわ。
ちょっと、絵本だと絵が怖くない?
HNKで朝、絵本の語り?みたいなのやってたときにこの内容は良いなぁと思って、ヒナに絵本を買ってあげようとしたら、思いっ切り拒否られたの。
でも、この間のテレビでは、すっごくお話しに引き込まれてたなぁ。

種族を超えた友情、なるほどね〜と思って見たのでした。
Posted by yuko at 2007年04月13日 11:46
>シドウっつうのがちょっともモニョるけど。
あははっ!私も同意見!!
(ファンの人、ごめんなさい・・・・・)

そうそう、NHKのテレビ絵本でやってたよね。
あの時はシドウが1人でガブもメイもやってたのよ。
その時は違和感感じなかったのよね。

やっぱ、ヒナくんも拒否った?
そう、絵本の絵、怖いのよ。
うちも絵本あるけど、
ゆうきは全然読んでくれないよ〜、涙。
内容的にも文章の長さ的にも年長さんか
小学生ぐらいだとは思うけど。

友達が餌・・・ってちょっとブラックだよねぇ。
Posted by マミイ at 2007年04月14日 16:45
こんにちは。

私は絵本のことなどは映画館でパンフをめくっているときに始めて知りました。
しかも私は、嵐の夜だけの話かと思っていて、嵐が序盤ですぐに終わったのにびっくり…と。(^^;
さらに私はメイをメスだとずーと思っていました。(- -;

なかなかシビアな食物連鎖の厳しさを出しながらも、メイとガブの友情もきちんと描かれていて、よくできた作品だと思いました。
ラストの満月のシーンはよかったですねぇ。

トラックバックさせていただきました。
リンクも本日設定させていただきましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 白くじら at 2007年07月22日 14:30
嵐はきっかけだったので、すぐに終わっちゃいましたね^^

ロミオとジュリエットみたいに敵同士なのに
魅かれあうって設定は古典的なものですが
狼と羊にして友情を描くってのは斬新でわかりやすいと思いました。
ラストの満月・・・私も好きです。

余談ですが、今の日産キューブのCM、
羊が狼に追いかけられて車に逃げ込んだ後
車内でイチャイチャ?しだす・・・・・
この映画が元になってるはずです。


TBありがとうございます。
リンクもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
Posted by マミイ at 2007年07月23日 10:52
こんばんは。
誤字を直して頂いて助かりました。ありがとうございます。

ロミオとジュリエット…確かにそうですね!
敵同士で魅かれあう設定は悲劇が多いですが、これは平和的に感動すら与えて終わったのがよかったです。

日産キューブのCM…そうかもしれませんね。(^^)
Posted by 白くじら at 2007年07月23日 22:11
あははっ、白くじらさん正直者ですね。
黙っていればわからなかったのに^^

あったかいラストがいいですよね!
古くからの原作ファンの中には
吹雪に埋もれて終わるのがいいのに・・・って方も
いるみたいですが。
Posted by マミイ at 2007年07月23日 23:29
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あらしのよるに
Excerpt: 2005年 製作国:日本 監督:杉井ギサブロー 製作:近藤邦勝 原作:きむらゆういちの「あらしのよるに」 脚本:杉井ギサブロー、きむらゆういち 音楽:篠原敬介、主題歌「スター」:aiko amazo..
Weblog: MOVIE-DIC
Tracked: 2007-07-22 14:25

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