2013年12月16日

大事なのはココロの在り方

LES BAS-FONDS.jpg
どん底 原題:LES BAS-FONDS
製作1936年 フランス 監督:ジャン・ルノワール
原作:マクシム・ゴーリキー
脚本:ジャン・ルノワール、シャルル・スパーク
出演:ジャン・ギャバン、ルイ・ジューヴェ


ゴーリキーは名前は聞いたことはあるけれど、
どんな作品を書いているのかは知らない人です。
この「どん底」という作品は色んな人が映画化しているようです。

(あらすじ)
安宿に住んでいる盗人のペペルは今の状況から抜け出したいと思いつつも
盗みを重ねる日々を送っているのであった。
ある日盗みに入ったのは賭博で身を滅ぼした男爵の屋敷で
自殺を考えていた男爵はペペルと意気投合し・・・・・。


実は、「どん底」と言うほど底だとは思いませんでした。
観終わった後で、ゴーリキーの原作のあらすじをウィキペディアでザッと読みましたが
原作はかなりのどん底っぷりでした。
(楽天的な私としては、この映画の描き方の方が好きです。)

どんな状況においても、大事なのはその人の心の在り方なのかもしれません。
どん底な状況だって決してあきらめずにいつかきっと・・・・と思う事が大事なのです。
どん底な状況でもまあ、何とかなるさ・・・・と飄々と暮らすのもまた一興!笑
ジャン・ギャバン演じる主人公のペペルよりも
味のある男爵さんが結構好きでした。
(ギャンブルで身を破滅させる人はリアルでは苦手ですが(^^;)

明るい未来を予感させてくれるラストが好きです。





posted by マミイ at 21:07| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを有難うございました☆

>どんな状況においても、大事なのはその人の心の在り方なのかもしれません。
>どん底な状況だって決してあきらめずにいつかきっと・・・・と思う事が大事なのです。

そうなのでしょうね〜。

>どん底な状況でもまあ、何とかなるさ・・・・と飄々と暮らすのもまた一興!笑

この映画は監督らしくない作品だけど
それなりにまぁイイわ〜と思えました☆

>ジャン・ギャバン演じる主人公のペペルよりも
>味のある男爵さんが結構好きでした。

イラストで、お気持ちがハッキリと分かります(笑)。
何と言うか、イイ男です♪

>明るい未来を予感させてくれるラストが好きです。

パクリ疑惑が・・・
チャーリーはフランス人になりたかったのでしょうね〜(笑)。


.

Posted by miri at 2013年12月17日 15:07
miriさん、こんばんは。
お返事遅くなってごめんなさい。

この監督さんの作風はまだあんまりよくわかってないですが
ステキな作品だと思いました。

>イラストで、お気持ちがハッキリと分かります(笑)。
>何と言うか、イイ男です♪
あはは(^^;
描いている時間も倍ほど違います。
ステキでした。

>パクリ疑惑が・・・
>チャーリーはフランス人になりたかったのでしょうね〜(笑)。
うふふ・・・・・
でも、どちらもいいラストシーンだと思います。
どん底のままで終わるのも味がありますが
やっぱり明るい未来を感じさせてくれる方が好きです。
Posted by マミイ at 2013年12月18日 20:54
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